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病気が原因の不眠には、睡眠薬の服用は要注意!

いつまで経っても寝付けない、夜中に何度も目を覚ます、朝起きても疲れが取れないなどの不眠の悩みが強い場合、睡眠薬の服用を考えることがあると思います。

しかし、もしあなたの不眠の原因が病気によるものであれば、睡眠薬の服用には慎重になったほうが良い場合もあります。例えば、糖尿病や高血圧、気管支喘息、脳の病気、うつ病などの病気は睡眠障害を併発する場合があるのです。

病気によっては、睡眠薬を飲んではいけない場合も

病気が原因で不眠が生じている場合、睡眠薬を服用しても大丈夫か、今飲んでいる薬を睡眠薬と一緒に飲んでも良いのかということを、お医者さんに相談することが必要です。

睡眠薬で眠れるようになっても、不眠の原因は取り除けません

もし睡眠薬を服用して眠れるようになったとしても、病気を改善しないと不眠の根本原因は取り除けません。睡眠薬を飲んで眠れるようになり安心してしまうのは危険でもありますね。

不眠や睡眠障害を招くのはこんな病気

糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病

糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病は、何らかの睡眠障害を招く可能性があります。糖尿病や高血圧の人は、自律神経の切り替えがうまくいかないことがあり、それが不眠の一因になります。

また、肥満の人は睡眠時無呼吸症候群のせいで、中途覚醒や熟睡感が感じられないといった悩みをもつことがあります。

認知症や脳の病気

認知症、脳血管障害、脳腫瘍など、脳に関係する病気も何らかの睡眠障害を起こすことが知られています。

うつ病、パニック障害、PTSD、自律神経失調症などの心の病気

うつ病、パニック障害、PTSD、自律神経失調症、統合失調症、不安障害、躁病などの心の病気も、睡眠のトラブルを招く可能性があります。特にうつ病と不眠症は密接な関係があることで知られています。

このように、不眠や睡眠障害を招く病気はいろいろとあります。こうした病気に罹っている方や、その心配がある方は、安易に睡眠薬の服用を決めずに、お医者さんときちんと相談することが大切です。

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