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睡眠薬ブロチゾラム(レンドルミン)の特徴を知ろう

ブロチゾラム(主な商品名:レンドルミン)は良く用いられる睡眠薬の1つで、比較的安全性の高い睡眠薬になります。ここでは、ブロチゾラムの特徴について説明します。

ブロチゾラムの特徴

入眠障害だけでなく、中途覚醒にも効果が期待できることも

ブロチゾラムは半減期が約7時間です。そのため、入眠障害に用いられることはもちろん、夜中に目が覚める中途覚醒にも有用な場合があります。ただし、朝方には効果が弱くなっているので、早朝に目が覚める症状には効果がないかもしれません。

翌日への影響が比較的少ない

ブロチゾラムは半減期が約7時間なので、翌朝へ睡眠薬の影響が残る持ち越し効果が起こりにくい睡眠薬になります。とはいえ、翌朝の目覚めの悪さや、めまいや頭痛が起こることもあるので注意が必要です。

すぐに催眠効果が現れます

ブロチゾラムは服用してから催眠効果が現れるまでの時間が短いことが特徴です。早ければ、服用してから15分後には眠くなることもあります。

ブロチゾラムを服用する上での注意点

健忘などの副作用があります

ブロチゾラムは睡眠薬が一般的に持つような副作用が起こる可能性があります。すなわち、ふらつき、頭痛、めまい、翌日の眠気などです。また、睡眠薬を服用後の記憶がなくなる健忘も起こることがあるので、服用後はすぐに眠ることが大切です。

リバウンドが起こることがあります

一般的に短時間作用型の睡眠薬は、服用をやめた時に一時的に不眠が悪化するリバウンドが起こりやすいのですが、ブロチゾラムもリバウンドが起こる可能性があります。ただし、トリアゾラム(ハルシオン)のような超短時間型の睡眠薬ほどリバウンドが起こりやすくはありません。

ここでは睡眠薬のブロチゾラムの特徴について説明しました。トリアゾラムはそれほど副作用の強い睡眠薬ではありませんが、きちんと指示された用法・用量を守ることが、副作用を防ぐポイントです。

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