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寒い夜は湯たんぽで暖まって快眠しよう!

冬の寒い夜や、風邪を引いた時に体を温めるアイテムとして、湯たんぽはとてもオススメです。湯たんぽを布団の中に入れると、布団が暖まって、気持よく快眠できます。ぜひ試して下さい。

風邪を引いた時に気づいた、湯たんぽの素晴らしさ

私が湯たんぽの素晴らしさに気づいたのは、最近風邪を引いた時です。かなりの高熱が出て、全身の寒気や痛みが続き、眠れない日が何日が続いていました。

そのとき、何か体を温めるものは無いかと使ってみたものが、湯たんぽです。お湯をいれた湯たんぽを布団の中に入れると、驚くほど布団の中が暖かくなり、体がぽかぽかと暖まってきました。そのおかげで、だいぶ体の寒気や痛みも和らいで、多少は眠ることができるようになりました。

『湯たんぽを使うとこんなに体が温まるのなら、寒い日はもっと湯たんぽを使うようにしよう!』、そう考え、それ以降、寒い日はちょくちょく湯たんぽを使って眠るようにしています。

湯たんぽで快眠できる理由は、暖かさがほどよく持続するから

湯たんぽを使うと快眠しやすくなる理由は、暖かさが持続する時間が1~2時間で、それが程よい時間だからだと考えています。

布団を暖めるアイテムとしては、電気毛布があります。ですが、電気毛布は常に一定の温度が続くので、実は睡眠にはよくありません。深い眠りに入るには体温が徐々に下がっていく必要がありますが、電気毛布が常に一定の温度に保たれると、体温が下がりにくくなるのです。

湯たんぽは1~2時間で温度が下がっていくのが良いところ

その点、湯たんぽは、布団に入れて1~2時間経った頃にはだいぶ温度が低くなっています。ですので、初めはぽかぽか暖かくて気持ちよく眠りにつくことができ、その後は適度に温度が下がっていくので、深い眠りにもつくことが可能です。

そこが、私が快眠のために湯たんぽを薦める理由です。

以上、寒い夜や風邪を引いた時に使ってほしいアイテムとして、湯たんぽを紹介しました。騙されたと思って一度使ってみて下さい。