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子供に多く見られる睡眠障害のまとめ

睡眠障害の中には、大人になってから発症することが多いものもあれば、子供に多く見られるものもあります。

ここでは、子供に多く見られる睡眠障害にはどのようなものがあるか、紹介しています。当てはまる睡眠障害があれば、詳しい説明を読んでみて下さい。

①悪夢をよく見る、悪夢にうなされる

悪夢は大人でもたまに見ることがありますが、子供の方が遥かに悪夢を見やすいものです。

子供は悪夢を見ることで、自分なりに怖い経験を消化しているので、悪夢を見ること自体は悪いことではありません。

ですが、悪夢を見る頻度が多かったり、悪夢が怖くて眠れないといった場合には、きちんとケアしてあげる必要があります。

⇒子供が悪夢を見る場合の対策はこちら

②睡眠中に突然叫びだし、何事もなかったかのように眠る~夜驚症~

夜驚症は、熟睡している子供が突然叫び声を上げたり、布団から起き上がったりする睡眠障害です。突然の叫び声に親はとてもびっくりするものですが、子供は記憶がなく、何も覚えていません。

夜驚症は子供の3%程が経験するというデータもあり、お子さんに夜驚症の症状が見られても、それほど心配する必要はありません。

多くの場合、成長とともに夜驚症はなくなりますが、夜驚症の頻度が高かったり、不安がある場合には、何らかのケアをしてあげましょう。

⇒夜驚症の対策はこちら

③子供が寝ぼけて部屋をうろうろ歩き回る~夢遊病~

子供が夜中に突然起きだして、部屋をうろうろ歩き回るのが、夢遊病です。寝ぼけているのかなと思いがちですが、本人は熟睡状態で、歩いている記憶がありません。

特に治療が必要な病気ではありませんが、注意しなければならないこともありますので、詳しい説明を読んでみて下さい。

⇒夢遊病の対策はこちら

④5~6歳を過ぎてもおねしょが治らない~夜尿症~

小さい頃のおねしょは問題ありませんが、5~6歳になってもおねしょが治らない場合、夜驚症という病名がつきます。夜驚症の場合、おねしょを克服できるように、対策を取る必要があります。

⇒夜尿症の対策はこちら

⑤睡眠中の子供の呼吸が止まる~睡眠時無呼吸症候群~

睡眠時無呼吸症候群は成人男性に多く見られる睡眠障害ですが、子供にも発症することがあります。

睡眠時無呼吸症候群の子供は夜の睡眠が満足にとれていないため、学業に影響が出だり、健康にも影響が出やすくなります。

しっかりと対策をとって、早めに睡眠時無呼吸症候群を克服しましょう。

⇒睡眠時無呼吸症候群についてはこちら

⑥子供の寝付き悪い、夜中に目が醒ます

不眠症は主に大人に見られるものですが、子供も寝付きが悪かったり、夜中に目が醒めたりという不眠の症状が現れることもあります。

こちらで小学生くらいの子供の不眠症を改善する方法を紹介しているので、ご覧になって下さい。

⇒子供の不眠症対策はこちら

以上、子供に比較的多く見られる睡眠障害を6つ紹介しました。お子さんの睡眠障害の不安の解消に役立つと幸いです。

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