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会社で眠い・・・、そんな時の昼寝のススメ

会議中なのにうとうと・・・

こんな経験は、ビジネスマンの方なら誰にでもあることですよね。

ビジネスマンの多くは睡眠不足を感じていて、寝不足による日中の眠気や、体のだるさと戦っています。ですが、慢性的な寝不足が続けば、体調を崩しやすくなりますし、仕事でもなかなか力を発揮できないものです。

ですので、寝不足のビジネスマンの方は、次のことを試してみて下さい。

 
睡眠時間を増やす方法① 寝付くまでの時間を短縮しよう

睡眠時間を増やす方法② 布団に入る時間を早くする

ビジネスマン必見!睡眠の質を高める3つの方法
 

それでも、『今日は寝不足で辛いなあ・・・』という日はありますよね。

ここでは、そんな時に、眠気を覚まして頭をシャキッと回復する方法を紹介します。

会社で眠い時には、ズバリ昼寝をしよう!

昼寝というのはとても素晴らしく、短時間でも眠気や疲れをとって、仕事効率を高めることが、研究であきらかになっています。実際に、会社で昼寝の時間を取り入れることで、仕事の効率がアップしたという事例もあるので、昼寝の力は本当に馬鹿にできません。

ですので、昼休みにちょっと時間をとって、椅子に座ったままでいいので、昼寝をしてみることがおすすめです。

ここでは、昼寝をする上でのポイントを紹介します。

昼寝の時間は20分までにすること

昼寝は10分~20分の間にしておくのが理想的です。10分では少ないのでは、と思われるかもしれませんが、ある実験では、10分の昼寝が最もその後の眠気を抑えられたという結果が出ています。10分くらいであれば、昼休みに昼寝の時間を確保できますね。

もし20分以上昼寝をした場合、睡眠惰性と言って、起きてからしばらく頭が働きにくくなります。こうなると、逆に仕事効率が落ちてしまうので注意しましょう。

昼寝の前にコーヒーを飲もう

目を覚ましてからすぐに脳を働かせるためには、昼寝の前にカフェインをとっておくことがおすすめです。カフェインが作用するには30分くらいかかるので、昼寝の前にコーヒーや紅茶を飲んでおくとちょうどいいですね。

目をつぶっているだけではダメ!ちゃんと寝ること

『眠らなくても、目をつぶっていれば疲れが取れるだろう・・・』

残念ながら、その考えは正しくありません。

同じ時間目をつぶっている場合と、眠った場合を比較した実験があるのですが、目をつぶっていた場合はほとんど眠気や疲労がとれないことがわかっています。一方で、短時間でも眠った場合は、その後の疲労度や眠気の度合いが低下します。

昼寝はちゃんと眠ることが大切です。

邪魔するなオーラを出そう

私の知人は昼休みに昼寝をすることを習慣にしているのですが、彼は椅子を窓の方に向けて、音楽を聞き、アイマスクをつけて、邪魔するなオーラを出しています(笑)。

このくらい徹底すれば、だれにも邪魔されずに昼寝ができますね。

以上、眠くて仕方がないビジネスマンに、おすすめの昼寝の仕方を紹介しました。

昼寝を習慣にできれば、普段から眠気や疲労が少なくなり、仕事でも力を発揮できるようになるなど、いいことづくめですよ。