【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

羊を数えると快眠できるって本当なの!?

眠れない時には羊を数えると快眠できるというのは、昔からよく言われていることですよね。

実際に殆どの人は、一度は試してみたことがあるのではないでしょうか。

私も眠れない時に羊を数えてみたことはありますが、それで眠れたかというと・・・^^;

この『羊を数えると眠れる』というテクニックですが、実際には羊を数えたからといって快眠できるとは言えないようです。ですが、完全にでたらめな話かというとそうでもないので、そのあたりを説明します。

実は、羊を数えると快眠できるというのは、海外から来たテクニック

眠れない時に羊を数えるというテクニックは、日本で生まれたわけではなく、海外から伝わったと言われています。

なぜ海外で羊を数えるよぅになったかというと、いくつかの説がありますが、1つに発音の関係があります。英語で羊はsheep、睡眠はsleep、発音が似ているから、眠れないときは羊を数えてみようとなったという話です。

とてもしょうもない話ではありますが(笑)、羊を数えるというのはそのくらいの適当な話なのですね。

sheepの発音に快眠できる鍵がある!?

ですが、もうひとつおもしろい説があります。

それは、英語で羊(sheep)と発音するときに、息を強く吐き出すからリラックスできて快眠できるという話です。
 

英語で羊と発音する場合

英語の発音の話になりますが、sheepの発音は『ʃíːp』です。この『ʃ』という発音は、息を強く吐かないとうまく発音ができません。

(興味のある方は、発音の仕方を検索してみてください)

この英語特有の強く息を吐き出す発音によって、眠りやすくなるというわけです。深呼吸で大事なのは息を吸う時ではなく、吐く時だと言われますが、強く息を吐くことによって、リラックスしやすいのかもしれません。

この場合、頭の中で『sheep』と数えるのではなく、口に出さなければいけませんね。

日本語で羊と発音する場合

一方、日本語で『羊』と声に出した場合、息を強く吐くわけではありません。といいますか、日本語はそれほど息を強くな吐く発音というものがありません。

ですので、日本語で羊を数えても、リラックスできるわけでもなく、特に意味はないわけですね。

眠れない時に羊を数えるのなら、深呼吸をしてみましょう

眠れない時に羊を数えることに特に意味はないので、それよりも大きく深呼吸をしたほうがいいかもしれません。英語でsheepと発音する時のように、息を強く吐き出すことで、リラックスしやすくなります。

そのときに、羊を数えるのではなく、深呼吸の回数を数えることも良いと思います。深呼吸の数を数えると良い理由は、何も頭に思い浮かべていないと、雑念が頭に浮かんでしまい、眠れない原因となる場合があるからです。

羊を数えるよりも効果があると思いますので、試してみて下さい。