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寝過ぎないための様々な対策・考え方

寝過ぎは寿命を縮める可能性がありますし、体調も崩します。

それでも、早く起きようと思っていてもどうしても寝過ぎてしまうという場合もあると思います。

そこで、寝過ぎを防ぐための方法を紹介します。

寝過ぎ対策① スッキリと起きられる睡眠時間を見つける

睡眠中は浅い睡眠と深い睡眠が交互に訪れているので、浅い睡眠のタイミングを見計らって起きるようにすると、目覚めがよくなります。

個人差はありますが、一般的にスッキリと起きられるタイミングというのは、1時間半毎に訪れると言われています。ですので、睡眠時間を6時間や7時間半で調整してみると、目覚めの良い睡眠時間がみつかるかもしれません。

とはいえ、目覚めの良いタイミングは個人差があるので、何度が時間を変えて実験することが必要です。

寝過ぎ対策② カーテンを開けて寝てみる

カーテンを開けて眠ると、朝日が入り込んでくるので、目が覚めやすくなります。これは光が眩しくて起きてしまうということだけではなくて、光によって体が覚醒モードに入るからです。

光を感じることで、体温や脈拍、血圧などが上昇し始め、自然と活動できる体調に整えていきます。そうすると、朝起きるのが苦痛にならずに、目が覚めやすくなります。

寝過ぎ対策③ うつ病を疑ってみる

朝起きられない症状が深刻な場合、うつ病の可能性もあります。

うつ病の睡眠トラブルとして最も主なものは早朝に目が醒めてしまうというものですが、朝起きられないという症状も多く見られます。布団から出ないことで現実から逃避して、自分を守ろうとする本能が働くわけですね。

ですので、もし毎日のように寝過ぎてしまうとか、夕方まで寝てしまうなど寝過ぎる時間が長すぎる場合には、精神科などで相談してみるといいと思います。

寝過ぎても、その分寝不足や疲労を回復できるわけではありません

ここまで、寝過ぎるつもりはないのに寝過ぎてしまうケースについての対策を紹介しました。ですが、実際には睡眠不足を補おうとか、日頃の疲労を回復させようとして、わざと長い時間眠ろうとする人もいます。

しかし、必要以上に寝たからといって、疲労が回復して体調が万全になるかといえばそうではありません。疲労の回復は睡眠後の最初の3時間くらいが大切で、朝型の浅い睡眠をいくらとっても、寝不足の解消や疲労回復効果はたいしてありません。

それよりも、朝は普段通りに起きて、夕方までに昼寝をする方が効果的です。ですので、わざとたくさん寝ている人は、寝過ぎても効果はないということを意識して、寝すぎないように注意しましょう。

以上、寝すぎないための対策を紹介しました。

寝過ぎは何もいいことがないので、適切な睡眠時間を毎日確保することを考えましょう。

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