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子供の不眠・睡眠不足を解消する5つのコツ

小学生くらいの時期の子供にとって、規則正しく睡眠をとることは、心身の成長に非常に重要です。

ですが、実際には夜寝付けなかったり、慢性的な睡眠不足になっている子供が多くいるものです。

ここでは、子供の不眠や睡眠不足を解消するためのコツを5つ紹介しています。実践できそうなものをピックアップして、快眠につなげてもらえたらと思います。

子供の快眠コツ1 休日も同じ時間に起きるべし

小学生であれば、平日は学校があるのでいつも同じ時間に起床します。

しかし、休日になると平日よりも2時間、3時間寝坊するというのであれば問題です。そもそも、休日にそれだけ寝てしまうというのは、平日の睡眠が不十分であることを示しています。

毎朝同じ時間に起きることが大切です!

規則正しい睡眠リズムをつかむためには、休日も含めて毎朝同じくらいの時間に起きることが大切です。

毎朝同じ時間に起きれば、夜に眠気を催すホルモンが分泌される時間も一定になりますし、体内時計も乱れないので、就寝時間になると自然と眠れるようになります。

また、休日に早起きしたら、まずは外に出て光を浴びると快眠しやすくなります。

子供の快眠コツ2 朝食はしっかりと食べるべし

意外に感じるかもしれませんが、朝食をしっかり食べることは、睡眠にも良い影響を与えます。

特に朝食ではトリプトファンが多く含まれる食品を摂取すると、良い睡眠を摂ることができます。

実際に朝食でトリプトファンを摂取している方が、寝付きがよく、寝起きも良いというデータがあるので、ぜひ朝食ではトリプトファンを摂るようにしましょう。

何を食べれば、トリプトファンを摂取できるの?

トリプトファンを多く含む食べ物は、卵、肉、魚、納豆などがあります。

朝食で和食を食べる家庭であれば、しっかりとトリプトファンを摂れていますね。朝はパン派の人でも、スクランブルエッグにベーコンなどの肉類を一緒に食べるなどすれば、しっかりとトリプトファンを摂取できます。

トリプトファンを含む食品については、詳しくはこちらを参照して下さい。

トリプトファンは睡眠に必須!食品・サプリで摂取するには・・・

子供の快眠コツ3 テレビやインターネットで遅くまで遊ぶべからず

夜にテレビを見たりインターネットで遊ぶと、脳が興奮してしまったり、テレビやパソコンが発する青色波長が睡眠を妨げてしまったりと、眠れない原因となる場合があります。

特に、インターネットは画面との距離が近いので注意が必要です。

できればインターネットの使用は就寝時間の3時間前くらいまでとしたほうが、睡眠に影響を与えることは少なくなります。

子供の快眠コツ4 夜にココアや紅茶を飲むのを控えるべし

カフェインには覚醒作用があるため、夜に摂取すると寝付きが悪くなり、不眠の原因となります。

カフェインはコーヒーに含まれることが有名ですが、ココアや紅茶にも含まれるので、あまり夜遅くには飲まないようにしましょう。

その他、子供が好きなチョコレートやコーラなどの炭酸飲料にもカフェインは含まれるので注意が必要です。

カフェインの作用時間は個人差がありますが、就寝の3時間前くらいからは、カフェインを摂取しないようにすることが無難です。

子供の快眠コツ5 夜食はなるべく控えるべし

最近は小学生でも塾に行く子供がいたりして、夜遅くに夜食を食べる場合があります。

ですが、胃の消化が終わってないと、寝苦しくなることがわかっています。できれば、就寝の2時間前からは何も食べないようにしたほうがいいですね。

なお、最近は子供でも逆流性食道炎という、胸焼けなどを生じる病気にかかるケースが増えているようです。夜遅くに夜食を食べるような生活を続けると、逆流性食道炎などになるリスクがあるので、控えるようにしましょう。

以上、子供の不眠・睡眠不足を解消する5つのコツを紹介しました。

小学生くらいの子供にとって、睡眠は健やかな成長に欠かせないものです。ぜひ良い睡眠がとれるように、手伝ってあげて下さい。

なお、もしお子さんが眠れない、夜中に目を覚ますなど、不眠の症状が強い場合、サプリを飲ませてあげることも1つの方法です。サプリによって、子どもに飲ませて良いもの、ダメなものがあるので確認しましょう。

マインドガードDXというサプリは、子どもでも飲めるということが公式サイトに記載されています。