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寝起きの肩こり、頭痛、首痛は枕が原因かも!?

朝起きた時に、肩こり、頭痛、首の痛み、腰痛などが起こることがありませんか?

たまに寝違えてこうした痛みが起こることは珍しくありませんが、頻繁にこうした痛みがある場合、枕が合っていない可能性があります。

ここでは、合わない枕が原因で起こる、体の痛みについて説明します。

睡眠中に首に負担がかかると、肩こり、頭痛、首痛などが起こります

首には脊髄(せきずい)神経という大きな神経がありますが、そこからは8本の頸(けい)神経が伸びています。そして、この8本の頸神経は頭、首、肩、腕、指先にまで影響を及ぼしています。
 

ですので、ただ首に負担がかかっただけで、それが頭痛、肩こり、首痛、ひいては指先のしびれにまで関係することもあるのですよ。

慢性的に肩こりに悩まされている方は多いですが、肩こりは肩の筋肉が凝っているというよりも、そもそもの原因は首の筋肉が凝っていることが原因である場合も多いです。それだけ、首に負担をかけないことが重要になるのですね。

枕が合わないと、首の頸神経に負担がかかります

合わない枕を使っていた場合、首の角度が不自然になり、首の頸神経に負担がかかることになります。そして、睡眠中は首に負担をかけた状態を7~8時間キープしているわけですね。

本来は、日中に披露した首の筋肉は、就寝中にじっくり休めないといけないところですが、余計に首を疲労させているのです。

そんな状態が続くと、朝起きた時に首が痛い、頭が痛い、肩がこる、腕がしびれる、腰が痛い、といった悩みが現れやすくなります。

首に負担がかかっている状態では、そもそも熟睡できません

枕が合わないことで就寝中に首の神経に負担がかかっている状態では、熟睡することも難しいものです。

首や肩の痛みで夜中に目が醒めてしまう場合がありますし、目は覚まさないとしても、眠りは浅くなっていて、疲れがとれていないことも多いですよ。

こんな方は特に要注意!

寝起きに首や肩の痛みを感じる方でも、必ずしも枕が原因とは限りません。ですが、次のような場合は、枕が原因である可能性が高いので注意が必要です。

それは、『朝起きた時に痛みがあり、時間が経つと治る』場合です。

時間が経つと痛みが和らぐということは、明らかに就寝中の姿勢に問題があるということです。就寝中の姿勢を決めるのは枕ですから、枕が合っていない可能性が高いわけですね。

心当たりがある方は、枕の高さや硬さ、形状を見直してみましょう。

以上、肩こり、首痛、頭痛、腰痛などに枕が関係してることを説明しました。

肩こりや首痛などがひどくなると、痛みで夜中に目を覚ましてしまい、不眠症の原因となることもあります。ぜひ早めに枕を見直すことをおすすめします。