【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

いびきとおさらば!いびきの原因と対策を知ろう

『昨日、すごいいびきをかいてたよ』

家族からこのような指摘をされると、心配になりますよね。

いびきは自分では気づかない場合が多いので、本当は治療したほうが良いケースでも、放置してしまうことも多いので、注意が必要です。

ここでは、いびきの原因や対策を紹介します。いびきを解消することで、一緒に寝ている家族が安眠できるだけでなく、いびきをかいている本人もより熟睡できるようになるので、ぜひきちんと治しましょう。

どうしていびきをかくの?いびきの原因

①疲労が溜まっている

疲労が溜まっていると舌に力が入らずにダラーッとしてしまいます。そうすると、舌が呼吸の通り道を防ぎやすく、いびきをかきやすくなるのです。疲れている日にいびきを指摘されることが多い方は、疲労が原因かもしれませんね。

疲れが溜まっている日だけいびきをかくのであれば、慢性的にいびきをかいているわけではないので、それほど心配はないですよ。

②飲酒

飲酒、特に寝酒の習慣がある方は、いびきをかきやすいので注意が必要です。

アルコールは筋肉の力を緩める作用がありますが、アルコールにより舌の力も抜けてしまい、喉を防ぐので、いびきをかきやすくなります。

また、アルコールを飲むと普段よりも酸素をたくさん取り込もうとするため、呼吸が激しくなることも、いびきの原因となります。

たまに飲み会などでお酒を飲み、そのような日だけいびきをかくというのであれば問題はありません。

普段からお酒を飲む習慣があって、慢性的にいびきをかいている方は、お酒を飲む時間を早めるなどの対処が必要です。

③肥満

肥満もいびきの原因になります。太っていると喉の周辺の脂肪が増えるので、呼吸の通り道が狭くなってしまいます。その結果、いびきをかきやすくなるのですね。

肥満度を図る指標としては、BMIがあります。

(体重 kg)÷(身長 cm)÷(身長 cm)×10000を電卓で計算してみて、値が24.2以上であれば肥満気味となるので、ダイエットを考えましょう。

いびきを解消するためにダイエットを始める方は、こちらを参考にして下さい。

酵素ダイエットで睡眠時無呼吸症候群を改善しよう!

④鼻が詰っている

鼻がつまっていて口呼吸をしている場合にも、いびきをかきやすくなります。花粉症やアレルギー性鼻炎などで鼻が詰まり気味の方は要注意です。また、普段から口呼吸がくせになっている方は、舌の筋肉が弱っていて、舌が喉の奥に落ち込み易く、いびきをかきやすくなります。

鼻づまりの対策としては、耳鼻科で治療してもらうことが一番です。他の方法としては、鼻孔を拡げるブリーズライトを鼻に貼ったり、鼻下にメンソレータムを塗ると、鼻づまりが解消されます。

⑤寝室が乾燥している

寝室が乾燥している場合、鼻が乾燥することで、鼻呼吸がしにくくなります。そのため、部屋が乾燥していると口呼吸が多くなり、いびきをかきやすくなります。

ホテルに泊まった時などにいびきをかくというのであれば、それほど心配は入りません。

ですが、家の寝室が乾燥しがちな場合には、加湿器を使うようにしましょう。特に冬にいびきが増える方は、乾燥が原因の可能性が高いので、ちゃんと加湿しましょう。

まだある!いびき解消法

枕を低くしてみる

枕が高すぎて、気道が圧迫され、呼吸がしにくくなり、いびきをかくこともあります。その時は、普段よりもやや低めの枕を試してみると、いびきが減る場合があります。

横向きで寝る

一時的な対策にはなりますが、仰向けで寝るよりも、横向きで寝たほうがいびきをかきにくくなります。

いびき外来を受診する

あまり知られてはいませんが、いびきを専門に治療するいびき外来という病院があります。いびきがひどい場合は、いびき外来を受診してみるのもひとつです。

以上、いびきの原因と対策を紹介しました。いびきを治して、自分も家族もバッチシ安眠しましょう。