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夜中に突然大声を上げる~夜驚症を知ろう~

夜中に突然大声を上げたり、叫び声を上げたりして飛び起きる経験はありませんか。

実はこれは私も経験があり、夜中に叫び声を上げて、自分の声にびっくりした経験があります^^;

このように夜中に突然大声を上げてしまうことは、たまに起こってもおかしくありません。ですが、目が覚めた時にパニックになるくらいの恐怖があり、呼吸が荒く、汗をびっしょりかくような場合は、夜驚症である可能性があります。

ここでは、夜驚症の特徴や治療方法を紹介します。

あまり知られていない、夜驚症について

夜驚症はかなりの恐怖とともに目を覚まし、恐怖で一時的に呼吸困難になるようなケースもあります。

本来夜驚症は子供の頃に現れやすいものですが、多くの場合は成長の過程でほとんどなくなります。

しかし、まれに成人になっても夜驚症が治らなかったり、大人になってから突然夜驚症になるというケースもあるので、注意が必要です。

夜驚症の原因は不明!?

夜驚症の原因ははっきりとはわかっていません。

何らかの精神的なストレスがあったり、睡眠不足が続いていたりということが引き金になるとも言われています。原因がはっきりとしていない以上、誰にでも起こりうる睡眠障害ということになりますね。

夜驚症を治療するには、どうしたらいいの?

夜驚症は、何か脳に異常があるとか、健康面や精神面に悪い影響を与えるというわけではないので、特に問題がないのであれば、治療しないでも大丈夫です。

ですが、夜驚症の頻度が高くて精神的に辛いとか、一緒に寝ている奥さん(夫)の睡眠が遮断されてしまって辛いという場合には、病院で治療を受けることもできます。

治療方法としては、1つは睡眠薬や精神を安定させる薬を服用する方法があります。もう一つはリラックスして就寝できるためのカウンセリング療法があります。いずれにしても、睡眠の専門の病院に行き、相談してみると良いですね。

私の場合・・・

ところで、冒頭で私も夜中に突然声を上げて飛び起きた経験があると書きましたが、おそらくその原因は、ストレスが溜まっていたことと、寝不足気味だったことです。やはり、ストレスが溜まっていたり、満足に睡眠がとれていないと、突然叫び声を上げたり、悪夢にうなされたりということは起こりやすくなるように思います。

ですので、少し気になる症状が見られたときは、まずはストレスを溜め込んでいないか、きちんと睡眠がとれているか、こういったところを見なおしていくと良いと思いますよ。

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