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悪夢を見るのはなぜ?悪夢の原因と対策を紹介します

怖い夢を見て、恐怖とともに目を覚ます・・・

このような経験は誰にでもあることですよね。

一般的に、悪夢をたまに見たとしても、それは誰にでもあることで、それほど気にしないで大丈夫です。ですが、悪夢でうなされて睡眠が遮断されてしまうとか、悪夢を見ることが怖くなり、なかなか寝付けなくなるといった場合は問題です。

ここでは、悪夢を見る原因や、悪夢を減らすための対策を紹介します。悪夢に悩まされている方は参考にして下さい。

どうして悪夢をみるのでしょうか

なぜ悪夢をみるのか、実はそのはっきりとした原因はわかっていないのです。ですが、悪夢を引き起こす可能性があるものとしては、心の問題と薬剤の問題があります。

悪夢を引き起こす心の問題

うつ病や統語失調症など、精神的な病気を抱えている場合は、悪夢を見やすいと言われています。そのほか、そうした病気でないとしても、大きな精神的ストレスがある場合にも、悪夢を見ることが多くなるようです。

また、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のように、一時的に非常に大きなショックを受けることで、そのショックが悪夢として現れて、眠れなくなるというケースもあります。

いずれにしても、満足に眠ることができないくらいに悪夢に悩まされる場合には、メンタルケアをしてもらえる先生に診てもらうと良いと思います。精神的なところに原因があれば、問題を緩和できれば、悪夢も減る可能性が高いです。

薬剤やアルコールなども悪夢を引き起こす

また、薬によって悪夢が引き起こされる場合もあります。

悪夢を引き起こす薬としては、抗うつ薬や抗精神病薬があり、中には睡眠薬によって悪夢を見やすくなるというケースもあります。もしこれらの薬を服用している場合は、主治医に相談してみると良いですね。

少し意外な原因としては、アルコールの取り過ぎも悪夢を見やすくなると言われています。アルコールは眠りを浅くする作用があるので、夢を見やすくなるので、悪夢を見る頻度も増えるのかもしれませんね。

さらに変わった原因として、脂っこい食べ物を食べ過ぎると、夢に影響を与えるという研究もあります。ジャンクフードによって悪夢が引き起こされるのかはわかりませんが、もしかしたら関係があるのかもしれませんね。

悪夢は眠りが浅い時に見るものです

基本的に、夢は眠りが浅い時に見るものです。人は睡眠中には、浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しているので、浅い眠りになる事自体はなんの問題もありません。

ですが、悪夢をたくさん見るということは、全体的に浅い眠りが多くなっているのかもしれません。ですので、その場合はより深い眠りにつけるように、睡眠の質を変える努力が必要です。

ぐっすりと熟睡できるようになれば、悪夢にうなされる回数が減っていくと思います。

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