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朝日を浴びるだけで不眠症を解消!?

ただ朝日を浴びるだけで、不眠症が解消できる・・・

そんなわけないでしょう、と思うかもしれませんが、科学的に考えても、朝日を浴びることと質の良い睡眠を取ることは、非常に重要な関係があるんです。

ここでは、朝日が睡眠にとってどれほど重要かを説明し、理想的な朝日の浴び方を紹介します。

毎朝規則正しく朝日を浴びるようになれば、毎晩自然と同じくらいの時間に眠くなって、不眠症を解消しやすくなりますよ。

どうして朝日を浴びると不眠症を解消できるのか?

・25時間の体内時計を、24時間に修正して不眠症を解消

人の体内には、多くの体内時計が設置されています。

体内時計はほとんどの細胞に組み込まれていますが、それらをまとめているのが、脳にある体内時計です。

そして、ここが非常におもしろい(やっかいな?)ことなのですが、人の体内時計はなぜか25時間周期なんです(!)。

その25時間の周期が、朝日を浴びることで24時間に調整されるわけですね。

体内時計に関しては、ドイツのユンゲル・アショフという研究者がおもしろい実験をしています。

彼は被験者を光が届かなくて、時計のない場所で生活してもらって、睡眠と覚醒のリズムを調べました。

すると、被験者の就寝時間と起床時間が、毎日1時間ずつずれていってしまったんです(!)

例えば、初日は10時に就寝、5時に起床したとします。

翌日は11時に就寝、6時に起床。

翌々日は12時に就寝、7時に起床。

このような感じです。

それが、毎朝ちゃんと朝日を浴びれば、体内時計がリセットされて、毎日10時に就寝、5時に起床できるわけです。

(時計がなくてもです。)

・体内時計が調整されないと、こうなります・・・

これを私達の日常生活に当てはめてみます。

極端な話ですが、もし朝起きて、ずっと太陽が入らない部屋で過ごしていたとすると、体内時計が調整されません。

ですので、昨晩と同じ時間に寝ようと思っても、1時間後にならないと眠気がこないのです。

いつもと同じように12時に寝ようと思ってベッドに入っても、全然寝れないわけですね。

このように体内時計がきちんと調整されないと、毎晩同じ時間に寝ようと思っても、なかなか寝付けなくて、不眠症となってしまいます。

でも、仕事があれば起床時間は一定なので、睡眠不足になりがちなんですね。

これが、毎朝朝日を浴びれば不眠症を解消できる1つ目の理由です。

続きます↓↓
 

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