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妊娠後期の不眠の悩みを解消しよう

妊娠中には不眠に悩まされることがありますが、ここでは特に、妊娠後期に特徴的な不眠の悩みと対策を紹介します。

もうすぐ赤ちゃんが生まれる大事な時期なので、満足のいく睡眠をとって、体調を整えましょう。

妊娠後期に眠れなくなる、こんな原因

①お腹が大きくなることによる違和感

妊娠後期にはかなりお腹が大きくなっているので、それが睡眠を妨げる要因になります。

例えば、子宮が大きくなっていることや、赤ちゃんの胎動によるお腹の違和感などにより、深夜に目を覚ましたりしがちになるのですね。

また、お腹が大きくなることで、腰にも負担がかかっています。腰痛で眠れないというケースもありますね。

②出産に対する不安が強くなる

いよいよ出産が近づいてくると、無事に出産ができるのかなとか、ちゃんと子育てできるのかな、という不安を感じやすくなります。

そうした不安が原因で、なかなか寝付けなくなってしまうことがあるのですね。

また、妊娠後期には、ホルモンバランスの乱れもあり、軽いうつ病のような症状が見られることもあります。もしかしてうつなのかな・・・、と思う場合は、こちらの記事を参考にして下さい。

妊娠中・産後のうつにより不眠になる

妊娠後期に快眠するためにはこうしよう

それでは、妊娠後期に熟睡するにはどうすればよいのか、その対策を紹介します。

①抱き枕や大きなぬいぐるみを抱いて寝よう

妊娠後期にはお腹が張ったり、腰痛が出たりと横になっているだけで辛い時があります。そんな時は、抱き枕や大きなぬいぐるみを抱いて寝てみると、体が楽になる場合があります。

家に抱いて眠れるようなものがあるか探してみるといいですね。

②夜眠れなくても気にし過ぎないこと

不眠症というのは、眠れないことを気にすると、余計に眠れなくなるものです。

妊娠後期に普段通りに眠れないのはあたりまえのことなので、『なんで眠れないんだろう・・・』と考えだすと逆効果になってしまいますよ。

ですので、もしなかなか寝付けなくても、横になって体力を回復するだけで良いと考えましょう。そのような考えのほうが、案外眠れたりするものです。

また、睡眠不足の分は昼寝で補えば大丈夫なので、眠れないことに焦りを感じないようにしましょう。

ここでは妊娠後期の不眠の原因と対策を紹介しました。

出産まであとわずかな時期ですので、良い睡眠をとれようになるといいですね。

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