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妊娠中には頻尿で目を覚ましやすくなる

『え、さっきトイレに行ったばかりなのになんで!?』

このように、妊娠中には信じられないくらいにトイレに行く回数が増える場合があります。

妊娠中の頻尿は個人差があり、ほとんど普段と変わらない人もいれば、トイレが近くなって、夜中に何度も目が醒めて眠れなくなることもあります。

ここでは、妊娠中の頻尿について説明します。

頻尿になりやすいのは、妊娠初期と妊娠後期

妊娠中にはずっと頻尿になるわけではありません。一般的に、妊娠初期と妊娠後期に頻尿になるケースが多くなっています。

妊娠初期には、子宮が大きくなることで、膀胱を刺激するようになります。そうすると、尿意を感じやすくなるんですね。

妊娠中期には赤ちゃんがお腹の方に上がってくるので、頻尿は収まることがお多いのですが、妊娠後期にはまた赤ちゃんが下の方に降りてきます。

そうすると、再び膀胱が刺激されて、尿意を催し易くなるのです。

この妊娠中の頻尿は、人によっては30分毎にトイレに行きたくなったり、水分をとっていないのに尿意を感じたりと、睡眠を大きく妨げるものです。

妊娠中の頻尿を予防・改善するには?

実は、妊娠中の頻尿は生理現象のようなもので、ある程度受け入れるしかありません。

ですが、意識しておいたことはあるので、ここで紹介します。

お茶は控えめにしましょう

お茶には利尿作用があり、お茶を飲むとトイレが近くなりやすいものです。

その他、カフェインを多く含むコーヒーや紅茶にも利尿作用があるので、あまり飲まないほうがいいですね。

果物は食べる時間に注意しましょう

妊娠中はつわりの影響もあり、果物のような食べやすいものを食べることが増えるかもしれません。

ですが、バナナ、スイカ、メロンなどの果物には、利尿作用の高いカロテンが多く含まれています。ですので、夜遅くに果物を食べるのは控えたほうが良いかもいしれませんね。

ただし、果物自体は、妊娠中に悩まされるむくみを解消する効果があるので、日中には食べるようにするといいですよ。

膀胱炎には気をつけましょう

トイレに何度も行くのがめんどくさいからといって、トイレを我慢していると、膀胱炎になる可能性があります。また、あまりにトイレに行く回数が多すぎる場合も、膀胱炎になっている可能性があります。

その場合は、一度お医者さんに相談してもらうことをオススメします。

以上、妊娠中の不眠の原因の1つの、頻尿について説明しました。

妊娠中の頻尿は、ある程度しかたがないことなので、夜中に目が醒めることが多くても、昼寝で寝不足を補うなどしましょう。