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脚のむくみで眠れない人にオススメの方法です

妊娠中の不眠の原因の1つに、脚のむくみがあります。

妊娠中には体がむくみやすくなるものですが、ひどい場合には、むくみが気になって寝付けなかったり、眠りが浅くなりがちなんですね。

妊娠中は胎児のためにも、きちんと熟睡して体調を整えておきたいものです。そこでここでは、どうやって脚のむくみを和らげて、良く眠れるようになるか、説明します。

眠れないほどのむくみの症状って??

多少脚がむくんでいるくらいであれば、夜眠れないということはないかもしれません。

ですが、脚がむくみやすい人は、就寝中に脚をつることが多くなります(こむら返り)。寝ている時に脚をつれば、当然目が醒めてしまいますね。

脚をむくみやすい人は、特にふくらはぎをつりやすいので、就寝中に脚をつった経験がある方は、きちんとこむら返りを防止する必要があります。

妊娠中に脚がむくむのはどうしてなの?

血液と水分のバランスが崩れるから

妊娠中に脚がむくみやすい原因としては、血液の量が増えることで、血液と水分のバランスが崩れることが1つです。

血液の量が増えるのは赤ちゃんに栄養を届けるためです。ですので、妊娠中に脚が浮腫みやすくなるのは当然なのですね。

運動不足

妊娠中は運動を控えたり、つわりなどで体を動かせなかったりと運動不足になりやすいですよね。やはり脚を動かしていないと、むくんだりつったりしやすいものです。

また、同じ姿勢を長く続けていることも、血液が同じ場所に溜まってしまうので、脚のむくみの原因になります。

服がきつくなっている

妊娠中は体型が変わるので、服の締め付けがきつくなり、それがむくみの原因になることもあります。

特に足のむくみの場合は、ピッタリのジーンズを履くのは控えたほうが良いですね。スカートやワンピースなど、脚を締め付けない服を着ましょう。

妊娠中のむくみを解消して、快眠する方法

①脚の下にクッションを置こう

脚を高い位置に置くと、血液が脚に溜まった血液が流れていくので、むくみが和らぎます。

脚のむくみが気になって眠れない時には、足の下に大きめのクッションを置いて、脚を高くしてみることがオススメです。

②脚を温めよう

脚を暖めると、脚に溜まった血液が循環しやすくなり、むくみがとれやすくなります。お風呂にゆっくり使ったり、寝る前に洗面器にお湯を汲んで、脚を入れておくだけでも効果的ですよ。

また、脚に限らずに、体を温めておくことは、むくみを防止する上で重要です。妊娠中は体を冷やさないように注意しましょう。

③適度に歩こう

足に溜まった疲れをとったり、脚の血の巡りを良くするためにも、適度に歩くことが大切です。

もちろん無理は禁物ですが、買い物に歩いて行ってみるなど、歩く機会を増やすといいですね。

④塩分を控えて、果物や野菜を多目に取ろう

体内に塩分が多いと、脚がむくみやすいことが知られています。実際に脚のむくみで病院に行くと、塩分を控えるように指導されると思います。

普段より料理を薄味にするなど工夫しましょう。

また、果物や野菜にはカリウムが多く含まれます。カリウムは塩分を取り除く働きがあるので、カリウムも多目に取りたいところです。

果物や野菜の中で、特にカリウムを多く含むものとしては、バナナ、みかん、かぼちゃ、ピーマンなどがあります。

ぜひ積極的に食べるようにしましょう。

ここでは妊婦さんの不眠の悩みの原因として多い、脚のむくみについて説明しました。

ここで紹介した方法を試してもらって、ぐっすりと熟睡できるようになって下さい。