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つわりによる睡眠トラブルとつわり対策

妊娠初期にはつわりの影響で眠くて眠くて仕方がないことがあれば、つわりによる吐き気や頭痛で、なかなか眠れないこともあるなど、何らかの睡眠トラブルが起こりやすいものです。

そこでここでは、つわりの症状や対策を紹介します。

つわりを和らげて、快眠するために、参考にして下さい。

つわりの主な症状① 眠くて仕方がない

つわりの症状で、多くの妊婦さんが悩まされるのは、日中の強い眠気です。

眠い時は気が済むまで寝てしまえば良いのですが、仕事があるなどそうも行かないケースもありますね。

つわりで耐えられないほど眠くなる場合の対策は、こちらの記事内で触れていますので、参考にして下さい。

妊娠中に眠くて仕方がないときの対処

つわりの主な症状② 吐き気

つわりによって吐き気が起こりやすい方は、寝ようと思って横になっても気持ち悪さがあり、寝付けなかったり熟睡できない場合があります。

ここでは、つわりの症状のうちの吐き気について説明します。

匂いがきっかけで吐き気を催す

吐き気を催すきっかけとして、多いのは何らかの匂いを感じた時です。どんな匂いでダメなのかは人それぞれなのですが、例えば、

コーヒーの匂い、タバコの匂い、ご飯の炊けた匂い、スーパーの匂い、特定の食べ物や飲み物の匂い・・・

などがあります。

しかも、これまで大丈夫だった匂いが急にダメになることもあるので、なかなか気を抜けません。

食べ物や飲み物を口にすると吐き気を催す

何かを口にすると吐き気を催してしまうケースもあります。

今までは好きだった食べ物でも吐き気を感じたりするので、どの食べ物、飲み物であれば大丈夫か確かめる必要があります。

つわりはこうして解消しよう!

①好きな匂いを持ち歩きましょう

つわりのときには匂いに敏感になると入っても、どんな匂いもだめなわけではありません。嗅いでも気分が悪くならない匂いがあるはずです。

ですので、お気に入りの香りを見つけて、持ち歩くといいですね。

例えば、気分が悪くならない香りの香水やアロマを見つけて、それを持ち歩き、気分が悪くなりそうになったら、ハンカチに染み込ませて匂いを嗅ぐといいですよ。

②つわりのときは、食べれるもの、飲めるものだけ口にする

何か食べたり飲んだりするとすぐに吐いてしまう場合には、無理に口にいれなくて大丈夫です。

つわりは妊娠初期に起こりやすい症状ですが、妊娠初期に多少栄養が不足しても、赤ちゃんには影響は出にくいものです。

ですので、無理に食べようとせずに、食べれるもの、飲めるものだけ口にするようにしましょう。

ヨーグルトや果物などは比較的食べやすいと思います。

ただし、脱水症状になると大変なので、水分はこまめに摂るようにしましょう。

③ストレスがたまらない環境を作ろう

つわりの原因はまだはっきりとわかっていませんが、ストレスが関係しているという説があります。

実際に、実家に帰っている時にはつわりの症状が和らぐという話も聞きますし、何らかの関係はあるのかもしれませんね。

そこで、できるだけストレスがたまらないように工夫しましょう。

例えば、こまめに実家に帰省するのもいいですし、友達につわりの辛さを愚痴るようにするのもいいです。自分なりに、ストレスを緩和できる方法を見つけましょう。

④生姜を食べましょう

生姜がつわりを和らげるということが、海外の研究で明らかになっています。

その研究では、つわりによる吐き気に悩む妊婦さんに生姜を食べてもらったところ、薬を服用するのと同じくらいに、つわりの症状が軽くなったそうです。

(http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/303846.html)

ですので、つわりの時期には、生姜を使った料理を食べたり、生姜湯を飲んだりすることがオススメです。

(妊娠中はカフェインの摂り過ぎは控えたほうが良いので、生姜紅茶よりも生姜湯の方が良いです。)

以上、つわりを解消するための方法を4つ紹介しました。

つわりの症状を少しでも和らげて、しっかりと快眠できるようにしましょう。ちゃんと眠ることが、赤ちゃんにも良い影響を与えるはずです。

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