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妊娠中に気をつけたい不眠症・睡眠障害のまとめ

妊娠中にはホルモンバランスが乱れたり、体型・体質が変わりやすいことにより、様々な睡眠の悩みが現れやすくなります。

ここでは、妊娠中に多く見られる眠りの悩みについてまとめています。

眠気に関する悩み~妊娠中は眠くて仕方がない~

妊娠すると女性ホルモンが急激に増えるのですが、女性ホルモンは眠気をもたらす働きがあります。

そのため、妊娠すると夜はちゃんと寝ているのに、昼間に眠くて仕方がないという悩みが増えるわけです。

特に、妊娠初期の頃は眠気が強く出やすいので、無理をしないようにしましょう。

妊娠中の眠気を和らげるための対策はこちらを参考にして下さい。

妊娠中に眠くて仕方がないときの対処法

不眠に関する悩み~妊娠中に眠れなくなるこれだけの理由~

①不安・軽いうつ

妊娠中には、ホルモンバランスが乱れることで、自律神経に不調をきたしやすくなります。それにより、ちょっとしたことで不安になったり、無気力になったり、倦怠感を感じやすくなるものです。

また、出産・子育てに関するプレッシャーなどにより、眠れなくなるケースもあります。

妊娠中の不安やうつによる不眠の対策はこちらを参考にして下さい。

妊娠中・産後のうつにより不眠になる

②つわり

つわりの症状として多くの人が悩まされるのが、吐き気です。吐き気がひどい方の場合、気持ち悪くてなかなか眠れないこともあります。

つわりの原因はわかっていないのですが、妊娠5ヶ月目には症状が収まっている場合がほとんどです。

つわりによる不眠に悩まされている方は、こちらを参考にして下さい。

つわりによる睡眠トラブルとつわり対策

③脚のむくみ・こむら返り

妊娠中には体内の水分のバランスが乱れたり、運動不足などにより、脚がむくみやすくなります。

そして、脚がむくみやすくなると、寝ている時に突然脚をつる(こむら返り)ことがあります。睡眠中に脚をつると、目を覚ましてしまい、眠りが中断してしまいます。

脚のむくみによる不眠に悩まされている方は、こちらを参考にして下さい。

脚のむくみで眠れない人にオススメの方法です

④頻尿

妊娠初期と妊娠後期には、赤ちゃんがお腹の下の方にいるため、膀胱が圧迫されて、頻尿になりやすくなります。

ひどい場合には、トイレに行きたくて夜中に何度も目を覚ましてしまい、熟睡できない場合もあります。

頻尿で夜中に目を覚ましてしまう方は、こちらを参考にして下さい。

妊娠中には頻尿で目を覚ましやすくなる

⑤疲労

妊娠中は、ホルモンバランスが崩れていることや、赤ちゃんに栄養を与えていること、妊娠によるストレスなどにより、思っているよりもずっと体が疲れやすくなるものです。

ですので、これまでと同じくらいの時間眠っても、熟睡できていないように感じることがあります。

眠っても疲れが取れない場合は、普段よりも長めに眠ったり、昼寝を挟むなどして、無理をしないようにしましょうね。

妊娠中に気をつけたい睡眠障害

①むずむず脚症候群

むずむず脚症候群は、夜になると脚のかゆみや痛み、違和感が強くて眠れなかったり、夜中に目を覚ましてしまう症状です。

一般的に女性に多く発症する睡眠障害ですが、特に妊娠中にはむずむず脚症候群にかかる女性が増えると言われています。

詳しくはこちらを参考にして下さい。

脚がむずむずして眠れない~むずむず脚症候群~

②睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、就寝中に呼吸が止まる睡眠障害で、妊娠中には特に危険な病気です。なぜかというと、妊婦さんが睡眠時無呼吸症候群の場合、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしやすいと言われているからです。

睡眠時無呼吸症候群は、女性の場合は更年期以降に発症しやすくなるのですが、妊娠をきっかけとして、睡眠時無呼吸症候群が発症するケースもあるようです。それは、妊娠中には体重が増えますが、それにより喉の脂肪が増えて、呼吸がしにくくなるからだと言われています。

睡眠時無呼吸症候群について、詳しくはこちらを参考にして下さい。

睡眠時無呼吸症候群について知ろう

以上、妊娠中に見られやすい、睡眠トラブルについて紹介しました。

気になるところは、ぜひ詳細ページを読んでみて下さい。しっかりと対処して、赤ちゃんのためにもきちんと熟睡しましょう。

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