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美容のために!快眠が得られる入浴法

睡眠は美容と深い関係があります。

睡眠中には成長ホルモンが分泌されることで、体内の細胞が修復されます。それにより、お肌の細胞や髪の細胞が生まれ変わるなどして、美肌やサラツヤな髪を維持することにつながるんですよ。

ですので、美容のためにもきちんと良い睡眠をとるための努力をしましょう。

ここでは、快眠のための簡単な入浴方法を紹介します。この入浴方法を実践して、ぐっすりと眠れるようになれば、どんな化粧品よりも効果があるかも!?

快眠のための入浴法① お風呂は就寝前のほうが効果的

お風呂は食後に入る派の方や、帰宅後に入る派の方など様々ですが、快眠のためには、就寝の1時間くらい前にお風呂に入ることがオススメです。

どうして就寝前にお風呂に入ると良いかと言うと、お風呂で上げた体温が下がってくるタイミングで眠りにつけるからです。

睡眠時には、体温がぐっと下がることで、深い眠りを得ることができます。そのために、就寝前に体温を上げておくと、その反動で普段よりも体温が低い温度まで下がってくれるのです。

それにより、寝付きが良くなり、熟睡しやすくなりますよ。

快眠のための入浴法② ぬるま湯にゆっくりと浸かりましょう

お風呂は面倒だからシャワーでいいや、なんていうのはもってのほか。ちゃんと湯船に浸からないといけません。

ここでのポイントは、お湯の温度を少しぬるいかなというくらいに設定することです。冬なら40~41度くらい、夏なら38度くらいですね。

そして、ぬる目の温度で20分くらいゆっくりと浸かると、副交感神経が優位になるので、体がとてもリラックスできます。

良い睡眠をとる上で、体をリラックスさせることは必須条件です。

快眠のための入浴法③ お風呂の中ではストレッチ

湯船に浸かりながらストレッチをすると、体がより温まりますし、体がほぐれてリラックス効果も高いのでオススメです。

特に多くの女性は肩こりに悩んでいるので、肩や首のストレッチをしておくと、眠るときもすっきりして眠りやすくなると思います。

快眠のための入浴法④ 炭酸入浴剤やアロマを加えてみましょう

さらに快眠入浴法を極めたい方は、炭酸入浴剤を入れることがオススメです。炭酸入浴剤は体を温める効果が高いことがわかっているので、より体温を上げることができます。

ただし、暑すぎるくらいだと逆効果になるので、暑すぎると感じた場合は早めに湯船から上がるなどしたほうがいいですね。

アロマも活用しよう!

また、アロマは気持ちをリラックスさせる効果があり、睡眠にも良い効果を与えることがわかっています。

快眠に効果的なアロマは、ラベンダーやカモミールです。これらは睡眠を改善するということが実験的にわかっているので、これらのアロマをお風呂に数滴垂らすと良いですね。

快眠のための入浴法⑤ 入浴前に生姜湯を飲もう

快眠入浴法の最後のテクニックとして、入浴前に生姜湯を飲んでみましょう。

しょうがには体を温める作用があり、生姜湯を飲むと体がとてもポカポカ温まってきます。ですので、生姜湯を飲んでからお風呂に入ると、体がとても温まって、良い眠りにつくことが期待できますよ。

生姜湯は私も好きなのですが、生姜湯を飲んでからお風呂に入ると普段よりも汗をたくさんかいて、かなりすごいですよ。ダイエットしたい方にもいいですね。

ちなみに、生姜紅茶はカフェインが含まれるので、生姜湯をおすすめしています。

ここでは、快眠のためのオススメ入浴法を紹介しました。入浴にこだわれば、びっくりするほど睡眠の質が変わると思います。そうすると、美容にも良い効果が現れてくると思いますよ。

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