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睡眠不足の時は、居眠り運転や交通事故に気をつけよう

当たり前のことですが、睡眠不足の時は居眠り運転などの交通事故を起こしてしまう可能性が上がってしまいます。実は、睡眠不足による注意力の低下や眠気は、思っている以上に怖いものなのです。

ここでは、睡眠不足の時の車の運転がいかに怖いものか、寝不足で運転する時に事故を起こさない工夫を紹介します。

睡眠不足のときは、お酒を飲んで酔っているときと変わらない!?

酔っぱらい運転は非常に危険ですが、実は睡眠不足で車を運転する場合も、酔っ払い運転と変わらないほどの危険性があるのです。

例えば、普段7時間寝ている人が5時間しか寝ていない場合、その人はほろ酔いしている時と同じような状態になっていると言われることがあります。

また、仮に徹夜明けに車を運転する場合は、かなり酔っ払っている時と同じような状態になるとも言われます。

これは非常に怖いことですね。

特に慢性的に睡眠不足が続いていて、車を運転する機会が多い方は、くれぐれも注意しましょう。

寝不足の時の運転で怖いのは、マイクロスリープ

睡眠不足で車を運転するときに怖いのは、マイクロスリープと呼ばれる睡眠が起こっていることです。

これは、自分でも気づかないくらいのほんの短い時間、眠りに落ちてしまう状態を言います。

眠るつもりは全くないのに、『カクっ』と一瞬意識を失うことは経験がありますよね?これがマイクロスリープです。

実は、交通事故を起こす人の多くは、このマイクロスリープが起こっていると言われています。

運転中にマイクロスリープが起こると、一瞬とはいえ周囲の状況が全く変わってしまい、『やばい!』と思っても間に合わずに事故を起こしてしまうことが多いのですね。

睡眠不足で運転するときには、休憩時間を上手く組み込もう

眠気が訪れる時間というのはだいたい誰でも同じように決まっていて、最も眠気が訪れる時間帯が午前4時頃、次に眠気が訪れる時間帯が午後2時頃になります。

これは人の体内リズムに組み込まれた眠気なので避けようがありません。

ですので、これらの時間帯に運転をする場合には、眠くなったら休憩をしたり仮眠をとるようにしましょう。

眠気の波は2時間毎にやってくる!?

また、眠気の波というのは2時間毎に訪れるようになっています。

午後2時に眠気がきたら、次に眠気が来るのは午後4時、次が午後6時といった具体ですね。

ですので、睡眠不足で運転をするときには、少なくとも2時間に1回は休憩や仮眠をとるようにしましょう。

なお、実験では休憩しているだけではほとんど眠気はとれないことがわかっています。

可能であれば、短い時間でも良いので、仮眠がとれると事故を防止しやすくなりますね。

以上、ここでは睡眠不足によって交通事故を起こすリスクについて説明しました。

寝不足の時は車を運転しないことが一番ですが、そうはいかない場合もあるので、こまめに仮眠をとるなど工夫して、事故を起こさないように気をつけましょう。

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