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睡眠不足でうつ病になる!?不眠を解消してうつを予防

睡眠とうつ病が深い関係にあることは有名です。

うつ病の患者さんのほとんどは不眠症になることが知られていますが、逆に睡眠不足もうつ病を招くものです。

慢性的な睡眠不足が続いているときには、早めに睡眠不足を解消することで、うつを防げる可能性がありますよ。

不眠をうつの予兆として捉えよう!

睡眠不足が続くと、精神面に影響が出てきます。

なんだか元気が出なかったり、落ち込みやすくなったり、自信がなくなったりするのは、誰しも経験がありますよね。

そして、慢性的に睡眠不足が続くと、それはうつ病に繋がってしまう場合があります。

不眠症は体が発しているうつのサインかも

実は、うつ病になる場合、その前兆として突然不眠の症状が現れる場合があります。

突然ほとんど一睡もできなくなったとか、朝目が醒めて全く眠れなくなったとか、そうした不眠の症状が見られるようになります。

慢性的な睡眠不足⇒突然の不眠⇒うつ病

このようなステップを踏む場合が多いのですね。
うつ病の予兆として不眠が現れるケースは、40%ほどあると言われています。

ですので、なるべく早い段階から睡眠を改善することが、うつを予防するポイントです。

慢性的な睡眠不足が続いているときには、まずはいかに睡眠時間を確保するか、これを考えましょう。

うつ病は早めに対処することが肝心!

うつ病は今や、生涯で10~20%の人が一度は経験するというほど、身近な病気になっています。

そんなうつ病ですが、実は早めに治療を開始すれば、比較的短期的に良くなることが多いと言われています。

うつになってすぐに病院で治療をしてもらえば、3ヶ月とか、半年以内には症状が改善する場合が多いです。

ですが、実際はうつ病だということになかなか気づかなかったり、『自分が鬱病になるわけがない』といった思い込みで、治療が遅れることが多いのですね。

うつ病を見逃さないために、睡眠に注目しよう!

そこで、うつ病の予兆として、睡眠に着目すると良いと思います。

慢性的な不眠が続いていたり、突然眠れない症状が強くなった場合は、うつ病の可能性が疑われるので、病院に相談してみると良いと思います。

早めに対処することで、うつ病を防ぐことも可能ですし、まだ初期の段階でしたらうつ病の改善も早いですよ。

不眠症の治療が、うつ病も改善する!

うつ病と不眠には深い関係がありますが、不眠を改善すれば、うつ病も改善する場合があります。

実際にうつ病の治療を行う場合には、『うつ』の治療と並行して、『不眠』の改善も行う場合があります。

不眠が改善すれば、うつ病もよくなるケースが多いからですね。

ですので、うつ病の自覚がある方は、不眠の改善も同時に行うことが効果的です。

一番良いのは、うつ病の予防として、日頃から良い睡眠をとることですね。