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朝型人間か夜型人間かは、生まれつき決まっている

世の中には早起きが得意な朝型人間と、夜更かしが得意な夜型人間がいます。では、この朝型か夜型かということはどのように決まるのでしょうか。

それは、『DNAにより、生まれつき決まっている』のです。

DNAと朝型・夜型との関係

朝型タイプの人

朝型タイプの人は、生まれつきノルアドレナリンというホルモンが多いことがわかっています。

このノルアドレナリンは脈拍や血圧を高め、心身を活動的な状態にする働きがあります。そして生まれつきこのノルアドレナリンの分泌量が多い人は、眠りが深く、朝もスッキリと目を覚ましやすいのです。

つまり、生まれつきノルアドレナリンの量が多い人は、朝スッキリと目覚めやすいので、朝型人間になりやすいわけです。

夜型タイプの人

一方、夜型タイプの人は、生まれつきノルアドレナリンの分泌量が少ないことがわかっています。ノルアドレナリンが少ないと、寝付きが悪くなりやすく、朝もなかなか起きられない傾向にあります。

つまり、生まれつきノルアドレナリンの量が少ない人は、寝付きや寝起きが良くないので、自然と夜型人間になりやすいわけです。

自分のタイプを自覚して、無理をしないことが大切です

ここで一つ重要なことは、自分が朝型タイプなのか、夜型タイプなのかを自覚して、無理な生活をしないということです。例えば、朝型タイプの人は深夜まで続く仕事や、夜勤がある仕事、徹夜が多い仕事にはなかなか適応できないものです。一方、夜型タイプの人は、早朝から始まる仕事にはなかなか適応出来ません。

自分のタイプを無視した生活を続けていると、体に負担がかかって体調を崩すこともありますので、できるだけ無理の無い生活をしましょう。