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夕食には辛いものを食べると、深い睡眠が得られる!?

食事と睡眠はあまり関係がないように思いますが、実は食事を工夫すると快眠しやすくなります。特に夕食に辛いものなど、体が温まるものを食べると、快適な睡眠を取りやすくなりますよ。

ここでは、深い睡眠を得るのための夕食として、おすすめのメニューを紹介します。

深い睡眠のために、辛いものを食べると良いのはなぜ?

良い睡眠のために夕食に辛いものを食べると良い理由は、体が温まるからです。夜に体温を上げておくと、その反動で就寝中には普段よりも体温が下がりやすくなります。

睡眠中には体温が下がるほど深い睡眠をとることができるので、夕食に辛いものを食べて体を温めておくことが効果的なのですね。

快適な睡眠のために、夕食で食べると効果的な食べ物は?

快適な睡眠のためには、夕食で辛いものなど、体が温まる物を食べると効果的です。

具体的に、夕食で食べるとよいものとしては、唐辛子を使った料理や、キムチ、カレーなどが挙げられます。

唐辛子のカプサイシン効果で快眠!

唐辛子にはカプサイシンが含まれていますが、これが代謝を高めて、体温を上げてくれます。特に冷え性持ちの人は不眠になりやすいので、唐辛子を食べるようにするといいですね。

唐辛子はいろいろな料理にあるので、味付けとして加えるだけで、体が温まります。ただし、唐辛子はたくさん食べると胃に負担がかかる場合もあるので、注意しましょう。

キムチには未知なる快眠パワーがある!?

また、キムチも体が温まるので、夕食に食べるものとしてはおすすめです。最近の研究で、乳酸菌が睡眠に良い効果を与えるということに注目が集まっています。

まだ、はっきりとはわかってはいませんが、もしかしたらキムチも不眠を解消する効果があるかもしれません。

カレーはカレーうどんとして食べるとさらに睡眠に良い影響が!

カレーに関しては、ふつうにカレーとして食べても良いですが、カレーうどんにするとより睡眠には適しています。それは、睡眠時に消化が完全に終わっていないと、熟睡しにくいことがわかっているからです(食べ過ぎた日は寝苦しいですよね)。

ですので、カレーうどんにすると、消化も良くて体温も上がるので、一石二鳥です。特に、遅い時間に夕食を食べる場合には、カレーうどんがお勧めです。

実は、生姜はかなりお勧めです・・・

辛いもの、という分類で言うと外れてしまうのですが、体を温めるものとしては、生姜は素晴らしい食材です。私の家族(女性)は2ヶ月くらい毎日生姜紅茶を飲んでいたのですが、体温が0.5度くらい上がっていました。そのおかげか、割りと冷え性気味だったのが改善してきたそうです。

そのくらい、生姜の体を温めるパワーは侮れません。

生姜を使ったメニューとしては、私も大好きな生姜焼きなどがありますが、その他にも生姜紅茶や生姜湯などのドリンクとして飲むのもお勧めです。ただし、生姜紅茶だとカフェインが含まれるので、寝る前に飲むなら生姜湯の方がいいですよ。

睡眠を妨げるのは、消化の悪い食事!

ここまで安眠におすすめの食事を紹介しましたが、睡眠に悪い影響を与える食事も紹介しておきます。それは、消化の悪い食べ物です。

消化が終わっていないのに寝ようとすると、眠りの深さが浅くなり、なかなか熟睡感が得られません。夜中に目が醒めてしまうこともあリますね。

ですので、夕食にはなるべく消化の良い物を食べましょう。

注意!消化の悪い食事

【肉類】 脂肪のお多い牛肉や豚肉、ソーセージ

【魚介類】 貝類、イカ、タコ

(タコは消化に6時間くらいかかるそうです!)

【麺類】 そば
【野菜類】 きのこ、ごぼう

こうした食事を食べてはいけないというわけではなくて、就寝までに消化が終わるだけの時間があれば全然食べて大丈夫です。就寝前の4,5時間前には、安眠のためにはなるべくこうした食べ物は避けたほうが無難です。

以上、快眠のためにおすすめの夕食を紹介しました。

不眠症の人や、熟睡したい人、安眠したい人は、ぜひここで紹介した夕食の工夫を取り入れてください。