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睡眠時間を増やす方法② 布団に入る時間を早くする

『毎日睡眠不足で、いつもすっきりしない・・・』

このように睡眠不足に悩むビジネスマンはとても多いです。

アンケート調査によれば、睡眠不足を感じているビジネスマンは78%もいて、その理由として最も多かったのが、『仕事が忙しいから』となっています。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7185472/)

睡眠不足を解消するためには、寝付くまでの時間を『寝付くまでの時間を短縮する』か、『布団に入る時間を早くする』ことが必要です。

ここでは、『布団に入る時間を早くする』ためのコツを紹介します。

仕事を早く切り上げる

就寝時間を早めるには、仕事を早く切り上げて帰宅する時間を早めるか、帰宅してからの余暇の時間を短縮するか、いずれかが必要です。

ここでは、仕事を早く切り上げるコツを2つ紹介します。

通勤時間を活用する

朝の通勤が電車の場合は、そこで仕事を進めることができます。wimaxなどのアイテムを利用すれば、ノートパソコンをインターネットに接続してがっつり仕事ができますね。

あるいは、スマートフォンでメールチェックだけでも済ませておけば、仕事の時間の短縮につながります。

また、パソコンやスマートフォンを使わなくても、頭の中で今日やる仕事の整理やスケジューリングをしているだけで、だいぶ違いますよ。

出勤時間を早める

出勤時間を早めるのも1つの手です。まだあまり人がいなくて、電話もならない時間に集中して仕事をしてしまえば、だいぶ捗ります。

計画をたてることに時間を割く

朝のうちに、その日のおおまかなスケジュールや仕事の優先順位を決めてしまったほうが、仕事が捗ります。計画を立てる事に時間を使うのはもったいないと思うかもしれませんが、計画にこそ時間をかけるべきです。

帰宅してからの余暇の時間を短縮する

次に、仕事を終えて家に帰ってからの余暇の時間を短縮する方法です。

1.帰宅後の行動をメモする

帰宅してから就寝までの行動を、なるべく細かく書き出します。

9時~10時までテレビを見たなど、何時に何をしたのかというのを、きちんとメモします。

2.帰宅後の理想のスケジュールを作る

次に、帰宅してから就寝までの、理想のスケジュールを作ります。もちろん、理想の就寝時間を設定します。

3.実際の行動を理想のスケジュールに近づけていく

理想のスケジュール通りには行動できないので、可能な範囲に調整していきます。

こうすることで、帰宅後から就寝までに行なっていることのうち、削れる部分や、削りたくない部分がはっきりとします。ぜひ実践してみて下さい。

以上、仕事を早く切り上げたり、余暇の時間を削るなどして、就寝時間を早める方法を紹介しました。日頃の寝不足を解消してもらえたら幸いです。

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