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睡眠不足症候群の原因と、改善する方法は・・・

睡眠不足が原因で、心身に不調が起こりやすくなる睡眠不足症候群。近年、この睡眠不足症候群の人が増えているので注意が必要です。

ここでは、睡眠不足症候群の原因と対策を紹介します。『最近睡眠不足だなあ・・・』とか、『この体調不良は睡眠不足が原因なのかな??』と心当たりがある方は、ぜひ参考にして下さい。

睡眠不足症候群になってしまう3つの原因とは?

 
では、睡眠不足症候群になってしまう原因は何でしょうか。ここでは、睡眠不足になる主な原因を3つ紹介します。

①多忙で睡眠時間が確保できない

仕事が忙しくて睡眠不足になってしまう方は多いですよね。

人によっては、平均睡眠時間が5時間台とか、5時間以下の人もいますが、それほどの睡眠不足が続くと、睡眠不足症候群になっている可能性が高いです。海外の調査では、睡眠時間が5時間以下になると、急激に死亡率が高くなるということがわかっていますので、特に睡眠時間が短い方は注意が必要です。

②ロングスリーパータイプ

実は、人によっては、長い睡眠時間を必要とするロングスリーパー、短い睡眠時間で済むショートスリーパーという体質をもっている人がいます。

さんまさんはほとんど寝ていないなんていう話を聞きますが、それでもあんなに元気なのは、さんまさんがショートスリーパー体質だからだと思われます。

ロングスリーパーは睡眠不足になりやすい

さて、睡眠不足症候群で問題となるのはロングスリーパー体質の人です。

ロングスリーパーの人は、睡眠時間を9時間、10時間と取らないと、満足な睡眠をとることができません。つまり、自分ではちゃんと7時間くらい寝ていると思っていても、ロングスリーパーの場合は、睡眠不足になってしまうのです。

ロングスリーパーの人の場合、休日には満足行くまで睡眠を取るので、体調が良いケースが多くあります。ロングスリーパーの人はそんなに多くはありませんが、心当たりがある方は意識的に睡眠時間を増やすようにしましょう。

③睡眠を軽く考えている

『朝早く起きて、勉強や自分磨きをしたい』

『夜更かししでも、パソコンや趣味の時間を削りたくない』

このように、睡眠時間を多少削っても問題ないと考える人も多いですね。

朝活なんて言葉が流行りましたが、それも睡眠時間を無理に削っては効率がよくありません。

このように睡眠時間は多少減らしても問題ないと考えている人は、睡眠不足症候群になっていたとしても、なかなか自覚がないので問題です。

日中の強い眠気や、慢性的な疲労、体調不良がある場合は、睡眠不足を疑いましょう。

睡眠不足症候群の改善方法

当たり前ですが、睡眠不足が原因で起こる病気なので、睡眠時間を増やすことが大切です。

とはいえ、慢性的に睡眠不足が続いている場合、睡眠負債(借金のようなもの)がたくさん溜まっている可能性があります。

そうすると、2,3日睡眠時間を増やしただけでは、眠気や体調不良が改善しない場合もあります。ですので、1ヶ月くらいは睡眠時間を増やす努力を続けましょう。

睡眠時間を増やすには?

睡眠時間を増やすためには、仕事を早めに切り上げたり、趣味の時間を多少削ることが必要です。

仕事を早めに切り上げるのが難しいかもしれませんが、しっかりと睡眠不足を解消して仕事に取り組んだほうがはるかに効率が良いことを考えると、なんとか会社は早めに帰れるように努力するほうがいいと思います。

睡眠時間を増やす方法は、こちらの記事を参考にして下さい。

⇒睡眠時間を増やすための工夫

昼寝で睡眠不足を補う

15分から20分くらいの昼寝であっても、眠気が和らぎ、集中力が高まることは実験的にわかっています。ですので、睡眠不足症候群が疑われる場合には、積極的に昼寝をするようにしましょう。

会社であったとしても、可能であれば昼休みに少しの時間を昼寝にあてる習慣をつけるといいですね。

以上、睡眠不足症候群の原因や対策を紹介しました。

睡眠不足が解消されれば、驚くほど体調がよくなるものです。ぜひ意識して睡眠時間を確保するようにしましょう。

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