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中途覚醒~夜中に目が覚めて眠れない原因と対策②~

夜中に何度か目が醒めてしまう睡眠障害を中途覚醒と呼びます。
ここでは、中途覚醒の原因と、夜中に目を覚まさないための工夫を紹介しています。熟睡できていない方はぜひ参考にして下さい。

中途覚醒の原因② 年齢とともに中途覚醒の回数は増えるもの

実は、中途覚醒は高齢になるほど増える傾向になります。

若い人は中途覚醒よりも入眠障害に悩む場合が多いのですが、40~50代くらいからは中途覚醒に悩む方が増えてきます。

これはある程度仕方がないことで、年齢とともに睡眠-覚醒のリズムを管理する体内時計がずれやすくなったり、体温の変化がはっきりとしなくなったりして、眠りが浅くなりがちです。

50代の中途覚醒の回数は、30代の3倍!?

脳波を測定するとすごくよくわかるのですが、50代くらいになると、中途覚醒の回数は30代の頃の3倍くらいになるというデータがあります。

また、深い睡眠(徐波睡眠といいます)の割合も、年齢とともに少なくなっていきます。

ですので、『若い頃は夜中に目が覚めることがなかったのに、最近は何度も目が覚める・・・』

と悩むのではなくて、ある程度そういうものだと割り切ったほうが、気持ちが楽になる場合もあります。

高齢だからといって、熟睡できないわけではありません

・・・とはいえ、中途覚醒に悩んでいる場合はどうしようもないのかというと、そういうわけではありません。高齢になると中途覚醒が増える原因の1つとして、睡眠に深い関係のある『メラトニン』という物質が不足していると言われています。

そこで、メラトニンのもととなるアミノ酸を摂取すると、中途覚醒が改善できる可能性があります。

メラトニンのもととなるアミノ酸を摂取できるサプリですと、こちらがあります。

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中途覚醒の原因③ 病気が原因で夜中に目が覚めている

最後に、病気が原因で中途覚醒の回数が増えているケースもあります。

例えば、頻尿は夜中に目が覚めやすくなる原因です。あまりに夜中にトイレのために目が覚める回数が多い場合は病院で診てもらうことも必要です。

また、睡眠中に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群などの病気が原因の場合もあります。

心当たりがある場合は、病院で診てもらいいましょう。

夜中に目が覚めてしまって、寝付けない場合のオススメの方法

夜中に目が覚めてしまってもすぐに眠りにつければいいのですが、なかなか眠れない場合もあります。

その場合は、一度寝室を出て、仕切りなおすという方法がオススメです。

寝ようと思っても眠れないと、それ自体がストレスになって余計に眠れなくなるものです。

ですので、寝室を出て、少しの間本を読んだりリラックスできることをしてから、寝室に向かうと、ストレスを感じにくくなります。

夜中に目が覚めた時は、温かいミルクを飲もう!

また、暖かいミルクを飲むのも熟睡するためには効果的です。

ミルクには精神をリラックスさせる作用があるので、夜中に目が覚めて眠れない時には、ホットミルクでリラックスするのもいいですね。

ともかく、ベッドの中で眠れないことに対してイライラしない工夫をすることが大切です。

以上、中途覚醒の原因と対策を紹介しました。

参考になれば幸いです。