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入眠障害~夜寝付けない症状の原因と対策~

不眠症の症状は大きく分けて、入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡障害に分けられます。

ここでは、ベッドに入っても寝付けない『入眠障害』について、詳しく説明します。

入眠障害の対策も紹介するので、寝付きが悪い方は参考にしてみてください。

入眠障害ってどんな病気なの??

入眠障害とは、寝ようと思ってベッドに入っても、なかなか寝付けない症状です。

wikipediaによると、ベッドに入ってから30分~1時間以上経っても眠れない場合が入眠障害と定義されていますが、厳密な定義はともかく、夜なかなか寝付けない状態が1ヶ月以上続く場合は、入眠障害と判断していいかと思います。

入眠障害では、寝付くまでは時間がかかるけれど、一度寝てしまえば朝までぐっすりと眠れるケースが多く見られることも特徴です。

(とはいえ、寝付きが悪い上に、夜中に何度も目が覚めてしまうというようなケースもありますが・・・。)

不眠症の方で、入眠障害に悩む人はとても多い!

この入眠障害は、不眠の悩みを持っている人の中ではかなり多くの人に見られる症状で、医者に対する調査によれば、不眠の症状を訴えて来院する患者さんの66.2%は入眠障害だそうです(http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/42383/Default.aspx)。

不眠症の中でも、最も多くの方が悩まされている症状と言ってもいいのかもしれませんね。

入眠障害は若い人に多い!

また、入眠障害は、中途覚醒や早朝覚醒などの他の症状と比較すると、比較的若い人の割合が多いそうです。これは、入眠障害が精神的なものが原因となるケースが多いからだと思われます。

余談ですが、私が最も悩まされていたのが、この入眠障害です。

毎晩2~3時間くらい眠れない状態が当たり前に感じるくらいの期間続いていて、一度眠ってしまえばだいたい朝まで眠れるので、典型的な入眠障害だったかなと思います。

 入眠障害の主な原因は、不安やストレス

入眠障害でとても多いケースが、精神的な不安や悩み、ストレスが原因となって眠れなくなることです(精神生理性不眠症と呼ばれます)。

これは、例えば震災など非常にショッキングな出来事や、引越しや転職などの環境の変化が原因となって起こる場合がありますが、これといって理由が思い当たらないけれど眠れないというケースも多くあります。

眠れないストレスが、さらに不眠を悪化させる

そして、精神生理性不眠症の場合、眠れないことがさらに不安やストレスとなって、余計に眠れなくなることが特徴です。

『今日も眠れなかったらどうしよう・・・』
『早く寝ないと明日も朝早いのに・・・』

このような焦りや不安が、余計に入眠障害を悪化させてしまうわけです。

かなりの悪循環に陥ってしまっているわけですね。

精神的な悩みが原因の不眠を解消する3つの方法!

では、この精神的な不安や悩みが原因となって眠れない場合、どのような対策を取ればよいでしょうか。対策は当サイトの中でたくさん紹介していますが、ここではその中から、一般的にあまり知られていないような方法を3つ紹介します。

1.自律訓練法

ベッドの中でリラックスするためのテクニックです。少しトレーニングすればできるようになり、かなりのリラックス効果があります。

自律訓練法をマスターして深い眠りを得る

2.抱き枕

何かを抱いて寝ると、とても安心感を得ることができます。抱き枕ではなくても、何か抱けるものがあれば抱いてみてください。
 

3.サプリ

リラックスするためにサプリの力を借りるのもありです。当サイトでおすすめしているマインドガードというサプリは、リラックス効果があるグリシンやトリプトファンが含まれているので、気持ちが楽になります。

不眠症におすすめのサプリ『眠れる青汁マインドガードDX』

生活習慣が原因のケース

入眠障害の原因の2つ目として、生活習慣が原因となっている場合があります。

例えば、起床時間がバラバラだったり、カフェインを含む飲み物を夜に飲んでいたり、夜にパソコンを使っていたりなどです。

このような生活習慣が入眠障害の原因となっている場合には、その習慣を改めることで、不眠症が改善する場合があります。

こちらに生活習慣の改善方法をまとめてあるので、参考にしてください。

生活習慣から不眠を改善!熟睡できる習慣を身につけよう

思い込みが原因となっている不眠

寝付きが悪いと自分が思っていても、実際はそれほど深刻でないケースもあります。

これは逆説性不眠症と呼ばれるものなのですが、自分の不眠の症状を過大に評価してしまうものです。

夫『昨日は寝付くまでに2時間かかったよ・・・』

妻『あら、30分くらいでいびきをかいてたわよ。』

こんなかんじですね。

眠れないことを深刻に捉えすぎないこと!

眠れないことを深刻にとらえすぎていると、このように実際は問題でないことが問題になってしまうのです。逆説性不眠症の場合は、実際にそれほど寝付きが悪くないことがわかれば、安心できるかもしれません。

自分で覚えている範囲で寝付くまでの時間を毎日記録してみたり、家族に観察してもらうといいと思います。

入眠障害が長く続く場合は病院へ

ここで紹介するような対策をとっても一向に入眠障害がよくならない、何ヶ月も眠れない日が続く・・・。

そのような場合は、睡眠外来などの病院に行く事がオススメです。

もしかすると、他の病気などが原因となって寝付きが悪くなっている場合があるので、きちんと診てもらった方が安心です。

また、深刻な場合は一時的に医者から睡眠薬を処方してもらうことも可能です。

以上、入眠障害の症状と原因、対策を紹介しました。

ぜひベッドに入ったらすぐに眠れる幸せな状態を目指してください。

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