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ベッドでスマホ・携帯をいじっていれば、眠れるものも眠れない!

寝る前にベッドに寝っ転がって、スマートフォンや携帯電話をいじっている人はとても多いと思います。寝る前のスマホや携帯って、なんだかすごく楽しいんですよね^^;

ですが、寝る前にスマホや携帯を使用することが、あなたの不眠の原因となっている可能性があります。心当たりがある方は、ぜひこの記事を読んで下さい。

スマホや携帯のブルーライトが睡眠を妨げる!

スマートフォンや携帯電話のような電子機器の画面からは、ブルーライトと呼ばれる青色の光が発されています。このブルーライトは人が肉眼で確認できる光の中では最もエネルギーが強い光で、この光を浴びることで、脳が興奮してしまうのです。

ブルーライトによって一旦脳が興奮してしまうと、その興奮はすぐには収まりません。心身がリラックスして眠れる状態に入るまでに時間がかかるため、寝る前のスマホや携帯は不眠を招くわけです。

就寝前のスマホ・携帯電話で、寝付くまでの時間が30分長くなる!?

実際にブルーライトがどの程度、睡眠を妨害するのかを調べた研究があるのですが、就寝前にブルーライトを浴びたところ、寝付くまでの時間が30分長かったという結果も出ています。

他にも、夜中に目を覚ます回数が増えたり、熟睡感を感じにくかったりという結果も出ている通り、ブルーライトは睡眠の質も下げてしまうのですね。

テレビよりもパソコンよりも、スマホや携帯が危険な理由

睡眠を妨げるブルーライトは、スマホや携帯電話だけでなく、テレビやパソコン、タブレット型PCにも使われています。

ですが、これらのうち最も気をつけないと行けないのは、スマートフォンと携帯電話です。なぜなら、物理法則から、光の強さは距離が短かければ短いほど極度に強くなっていくからです。

最も顔と画面の距離が近くなるスマートフォンや携帯電話が危険なわけですね。

暗い部屋で楽しむスマホ・携帯電話はもってのほか!

また、スマートフォンや携帯電話を就寝前にいじるときに、電気を消している人もいると思います。ですが、電気を消してこれらの電子機器をいじるのは、さらに不眠を招く可能性が高くなります。

それは、暗い部屋でスマートフォンや携帯電話の画面を見ると、明るい所で見る場合と比較して、より瞳孔が開いてしまうためです。瞳孔が開くことによって、より多くのブルーライトが目に入り、より一層脳を興奮させて、眠れなくなってしまうのです。

寝る前のスマホや携帯はできるだけ控えたいところですが、使う場合でも、せめて電気はつけて使いましょう。

夜にスマートフォンや携帯電話を使う場合はここに注意しよう!

寝る前にベッドに寝っ転がってスマートフォンや携帯電話をいじる習慣は断ち切ることが一番なのですが、そうはいかないこともありますよね。寝る直前と言わずとも、就寝前の1時間にスマホや携帯電話を使うことは多いと思います。

そのようなときは、次の点に注意しましょう。

①スマートフォンや携帯電話の輝度を落とそう

スマートフォンや携帯電話の画面の明るさを調整して、暗めにしておきましょう。そのほうがブルーライトの影響は多少弱まります。スマートフォンの場合、輝度を調整するアプリもあるので、探してみて下さい。

②ジンズPCを使おう

ジンズPCはブルーライトをカットできるメガネです。私は基本的に、パソコンを使うときはジンズPCを使っていて、スマートフォンを使う時もなるべくジンズPCを使うようにしています。

スマホや携帯、パソコンなどを使う時間が長い人は使ってみることをおすすめします。

③寝室にはスマホ・携帯を持ち込まないことが一番!

スマホや携帯による不眠対策として最も効果的なことは、寝室にスマホや携帯を持ち込まないことです。枕元にスマホや携帯があるとどうしてもいじってしまいますし、夜中に目を覚ました時もいじってしまいがちです。

ですので、思い切ってスマホや携帯を寝室に持ち込まなければ、睡眠の質がだいぶ高まると思います。簡単できることではないのですが、不眠に悩まされている方は一度挑戦してみて下さい。