【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

マットレスのおすすめ人気ランキング25選

  • ちゃんと7,8時間寝ているのに、疲れが取れなくて熟睡できていない・・・
  • 朝起きると肩や腰が痛かったり、寝違えていることが多い・・・

このような快眠できない悩みを持つ人は、敷き布団やマットレスに原因があるかもしれません。敷き布団、マットレスの選び方というのはなかなか難しいもので、自分ではふかふかで気持ちいと思っていても、それが本当に快眠できる敷き布団・マットレスだとは限りません。

ですので、ここでは快眠できる敷き布団、マットレスの選び方をご紹介します。実際に、敷き布団やマットレスを変えただけで不眠症が改善したという人も多いんですよ。しっかりと熟睡して、次の日に疲れを残さないためにも、ぜひ自分に合ったマットレスをみつけてみてください。

快眠のための敷き布団、マットレスは柔らかい方がいい?硬いほうがいい?

敷き布団、マットレスは硬いほうが好きという人もいれば、柔らかいほうが好きという人もいます。柔らかいクッションみたいなふかふかな布団に寝っ転がると、すごく気持ちいですよね。

ですが、横になった時に気持ちいいと感じるかどうかと、実際に熟睡できているかどうかは別問題ですので注意が必要です。

柔らかい敷き布団、マットレスだと・・・

柔らかい敷き布団やマットレスだと、体が沈み込んでしまいます。

体が沈み込んでしまった場合の一番の問題点は、寝返りが打ちにくくなることです。

実際に試してもらえるとわかりますが、ふかふかな布団の上で寝返りをするのと、床の上で寝返りをするのでは、床の上の方が楽々寝返りが打てます(痛いですが笑)。

ぬかるんだ地面よりも、硬い地面の方が走りやすいのをイメージしてもらえればわかりやすいでしょうか。

寝返りがしにくいと、どうしてダメなの??

では、寝返りができないと何が問題なのでしょうか。

もし寝返りができずにずっと同じ体制で寝ていると、下になっている部分の血行が悪くなったり、スムーズに汗をかけなくなったりすることで、快適な睡眠が妨害され、不眠の原因となってしまいます。

また、寝返りは浅い睡眠と深い睡眠を切り替えるスイッチになっているとも言われています。

ですので、寝返りが必要な分打てなくなると、眠りが浅くなりがちなんですね。

人は寝相の良い人でも一晩に10~20回、多い人では50回くらいの寝返りを打つと言われています。それが抑制されてしまうのですから、なかなか快眠は難しくなってしまうわけですね。

硬い敷き布団、マットレスだと・・・

では硬い敷き布団、マットレスだとどうでしょうか。

敷き布団やマットレスが硬いと、寝返りに必要なエネルギーが少ないので、楽々寝返りが打てます。

ですが、硬すぎる場合、体にフィットせず、体のどこか一部に負担がかかってしまう場合があります。

例えば、腰が痛くなってしまったり、背中が痛くなったりですね。旅行先などで硬いマットレスで寝た時に、朝起きると体が痛い経験があるのではないでしょうか。

そして、自然な態勢で眠れないため、必要以上に寝返りを打つことになります。これが、今度は快眠の妨げになってしまうわけですね。

選ぶべきなのは体圧を分散してくれる敷き布団、マットレス

柔らかい敷き布団も、硬い敷き布団もよくないなら、どれを選べばいいでしょうか。

不眠症の方が快眠のために選ぶべきなのは、体圧を分散してくれる敷き布団、マットレスです。高反発で、体をしっかりと支えてくれるようなものですね。高反発な敷き布団やマットレスは、沈み込んだ体を下から押し上げてくれるので、寝返りも打ちやすくなります。

アスリートも使う高反発マットレス

以前ニュースで見たのですが、高反発・体圧分散のマットレスは、アスリートに多く使われているようです。睡眠と体のコンディションは深い関係があるので、一流のアスリートは睡眠にこだわっていますから、これは参考になると思います。

ただし、高反発とか、体圧分散と謳っていても、実際はすぐに反発力がなくなってしまうようなものも少なくありませんから、あまり安いの敷き布団、マットレスを選ぶのは考えものです。

マットレスのおすすめ人気ランキング25選

ここからはマットレスのおすすめ人気ランキング25選を紹介します。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月21日時点)をもとにして順位付けしています。

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