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脚の違和感があって夜中に目が覚めるのはなぜ?

脚に違和感を感じて、夜中に目が醒めてしまい、睡眠が中断されてしまう・・・

実際にこのような睡眠障害は、珍しくありません。

ここでは、脚の異常で睡眠を妨げるような睡眠障害を紹介します。当てはまる症状があった場合は、詳細のページを読んでみてくださいね。

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群は、夕方から夜にかけて、脚のかゆみやムズムズした感じ、痛みが出てきて、眠れない睡眠障害です。

睡眠中にも、脚のむずむず感が原因で目を覚ましてしまい、睡眠が中断されてしまうことも少なくありません。

女性は特に要注意!

このむずむず脚症候群は、特に女性に多く見られる病気です。

中でも、更年期の女性と妊娠中の女性には、むずむず脚症候群を発症しやすくなるので、注意が必要です。

むずむず脚症候群について、詳しくはこちらを参考にして下さい。

脚がむずむずして眠れない~むずむず脚症候群~

周期性四肢運動障害

周期性四肢運動障害は、むずむず脚症候群とは違い、睡眠中に脚がぴくっと動く運動障害です。

寝ている間に起こるので、本人は気づかない場合が多く、一緒に寝ている家族が気づくケースが多くなります。
 

自分で気づかないならいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、無意識のうちに脚がぴくっと動いていることで、確実に睡眠は浅くなっているので注意が必要です。

周期性四肢運動障害は、むずむず脚症候群を発症している人が併発しやすい睡眠障害です。気になる方は、こちらを参照して下さい。

睡眠中に脚が勝手に動く~周期性四肢運動障害~

ふくらはぎをつる(こむら返り)

寝ている時に突然ふくらはぎをつって、痛みで目が覚めることがあります。

これは年をとると見られやすくなるもので、50歳、60歳以上の年齢の方は注意しましょう。

また、脚に疲れが溜まっている人や、脚がむくみやすい人も、こむら返りは起こりやすくなります。気になる方は、こちらを参考にして下さい。

寝ている時のこむら返りで熟睡できない

以上、睡眠中の脚の違和感の原因として、3つの睡眠障害を紹介しました。

どれも睡眠を妨げたり、眠りを浅くするものですので、きちんと対処しましょう。