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枕は敷き布団・マットレスとの相性が大切

専門店できちんと頭の高さを測定した上で枕を購入したのに、いざ寝てみると高さが合わない・・・

このようなケースはよくあるのですが、これは家の敷き布団やマットレスと、お店にある敷き布団の硬さが異なるためです。

枕を選ぶ際には、実際に使う敷き布団の硬さを考慮して選んだり、敷き布団に合わせて高さを調整しなければいけないので、注意が必要です。

敷き布団によって、最適な枕の高さは異なります

あなたが普段使っている敷き布団で、どれくらい体が沈み込むのかによって、最適な枕の高さは異なります。

例えば、柔らか目の敷き布団で、体の沈み込みが大きい場合は、体が沈む分、枕の高さ高く感じるものです。その場合、枕の高さを若干低めに調整したほうが、程よい高さになるかもしれませんね。

同じように、固めの敷き布団で、体の沈み込みが少ない場合は、枕の高さを若干高めに調整したほうがよいこともあります。

ですので、あなたが実際に使っている敷き布団やベッドの上で、枕の高さを調整することが大切です。

最適な敷き布団・マットレスとは・・・

なお、最適な敷き布団とは、おしりの部分が少し沈み込み、体の他の部分はしっかりと支えてくれるものです。ですので、おしりの部分が沈み込まないような硬い敷き布団や、体が全体的に沈み込んでしまうような柔らかい敷き布団は避けるようにしましょう。

枕の高さの調整は、敷き布団に寝転がりながら

今ある枕の高さを調整する場合は、普段使っている敷き布団やベッドの上で行うことが肝心です。

新しく枕を買った時や、今ある枕の高さが合わないと感じた時には、ちゃんと敷き布団の上で高さを調整しましょう。

なお最適な枕の高さとは、

  • 横向きに寝た時に、頭の中心から体の中心へと、まっすぐに1本の線が通る
  • 仰向けで寝た時に、地面と首の角度が15度

になります。

お店で枕を買った時には要注意!

枕の専門店できちんと高さを測定して枕を購入した場合でも、その高さでバッチシだと思ってはいけません。枕は家に持ち帰って、実際に眠る敷き布団の上で再度高さの調整をしましょう。

高さの調整をする上で、素材の出し入れをすることで、自分で高さの調整ができるような枕を選ぶと安心です。

そのような高さの調整が難しい場合は、枕にタオルを巻く、枕の下にタオルを入れる、枕カバーを2重にするなどの工夫で、高さを調整することができます。

また、普段使っている敷き布団で、どれくらい体が沈み込んでいるかをチェックした上でお店に行くのもいいですね。お店で高さの測定をする際に、お店の敷き布団と家の敷き布団の違いを考慮して高さを調整しておけば、家に帰ってからの調整が楽になります。

ここでは敷き布団を考慮して枕を選ぶ、枕を調整することの大切さを説明しました。ピッタリの枕とピッタリの敷き布団でぜひ快眠して下さい。