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眠りが浅い、疲れが取れない・・・、そんな時の6つの熟睡方法

  • 夜はそれなりの睡眠時間を確保して眠っているはずなのに、なんだか眠りが浅い・・・
  • 朝起きても疲れがとれていなくてすっきりしない・・・

このように睡眠の質が悪くて熟睡できないと感じる方は多いです。朝から疲れが残っていると、その日1日なんだか元気が出なかったりで辛いですよね。

そこで、眠りが浅い方が熟睡するためにはどうしたらいいのか、まとめたので参考にしてください。

眠りが浅い理由① 熟睡を妨げる習慣がある

眠りが浅い人の中には、知らず知らずのうちに深い睡眠を妨げる行動が習慣になっている場合があります。

その代表的なものは飲酒です。

これは多くの人が経験したことがあると思いますが、飲み過ぎた翌日の朝は全然疲れがとれていないことがあります。

少量でも、飲酒は熟睡を妨げるもの!

でも、少量なら大丈夫と考えて飲酒を習慣にしている方もいますが、少量でもアルコールは睡眠を妨げる作用があることは、実験的にわかっています。眠る前にアルコールを飲むと寝付きが良くなりますが、それは深い睡眠を犠牲にしたものなんですね。

ですので、アルコールはできるだけ控える、難しい場合は夕食に少量のお酒を飲むくらいに留めておくと、浅い眠りが改善しやすくなります。

夜にカフェインを摂取するのも注意しよう

また、夜にカフェインを摂取した場合も眠りは浅くなりがちです。

コーヒー、紅茶は有名ですが、緑茶、ココア、チョコレートなどにもカフェインは含まれているので、夜は控えるようにしましょう。

眠りが浅い理由② 体温が下がっていない

眠りが深くなるには、体の奥の体温が下がる事が必要です。

体温と睡眠には深い関係があり、睡眠中に体温がスムーズに下がっていくことが、深い眠りには必要なことなんです。

しかし、眠りが浅い人の場合、睡眠中の体温変化が少ないことがあります。それだと、なかなか熟睡できないんですね。

寝る前に体温を上げて、熟睡しよう!

睡眠中にスムーズに体温を下げるには、寝る前に一時的に体温を上げることが効果的です。就寝1時間前にぬるま湯につかったり、軽いストレッチをしたり、暖かい牛乳を飲んだりするといいですね。

就寝前に体温を上げる方法に関しては、詳しくはコチラを参照して下さい。

眠りが浅い理由③ 運動をしていない

運動をすると疲れて熟睡できる・・・、ということは感覚的に実感していることだと思います。

日中に運動をすると、体が疲労するので、夜に疲労を回復する成長ホルモンがたくさん分泌するようになります。

この成長ホルモンが沢山分泌すると、体の疲れが取れやすくなり、熟睡しやすくなります。

ですので、眠りが浅い場合には、運動をして体を疲れさせることが大切です。

運動の方法としては、きつい運動をたまにやるよりも、ウォーキングなどの軽い運動を週3日など継続して行うほうが、快眠には効果的です。

続きます↓↓

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