【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

朝早くに目が覚める、早朝覚醒はこうして改善しよう

午前3時や4時に目が醒めてしまい、寝ようと思っても眠れなくなる『早朝覚醒』。

ここでは早朝覚醒を改善するために実践してほしいことを紹介します。朝までばっちり熟睡するために、ここで紹介する方法をぜひ試して下さい。

早朝覚醒を防ぐ方法① 毎朝ウォーキングをしよう

朝のウォーキングは気持ちを前向きにして、ストレスを発散する上でとても大切な意味があります。
早朝覚醒に悩んでいる人は、ストレスや悩みを抱えていて気持ちが滅入っている方が多いので、ウォーキングで気持ちをリフレッシュすれば、早朝覚醒を改善できる可能性がありますよ。

朝のウォーキングで気持ちがリフレッシュできる理由は次の2つです。

太陽の光がセロトニンの分泌を助ける

朝に太陽の光を浴びると、脳内にセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは気持ちを前向きにする働きがあるので、太陽の光でセロトニンの分泌が多くなれば、気持ちがリフレッシュできます。

一定のリズムを保った運動は、セロトニンの分泌を助ける

セロトニンは一定のリズムを繰り返す運動をすると分泌されやすくなります。つまり、一定のリズムで運動をするウォーキングは、セロトニンを増やすには最適なんですね。

セロトニンの分泌量が増えれば、気分が晴れやすくなるので、早朝覚醒の回数も減っていく可能性があります。

早朝覚醒を防ぐ方法② 朝食をきちんと食べよう

朝食と早朝覚醒になんの関係があるのかと思われるかもしれませんが、実は大いに関係があります。

朝食でトリプトファンというアミノ酸を摂取すると、トリプトファンはセロトニンに変化します。すでに説明したとおり、セロトニンは気持ちを前向きにする働きがあります。早朝覚醒の原因の多くは、うつ病など精神的なものなので、気持ちがリフレッシュできれば、早朝覚醒も改善されやすくなりますよ。

朝食ではこれを食べよう!

トリプトファンが含まれる食べ物には、次のようなものがあります。

  • 大豆、いんげん豆
  • 納豆
  • チーズ
  • しいたけ
  • 味噌
  • 鮭、さんま
  • 肉類

朝食ではこれらのものを意識して食べるようにすると、トリプトファンをしっかりと摂取出来ますよ。

早朝に目が醒めてしまい、眠れなくなったら・・・

次に、早朝に目を覚ましてしまい、眠れなくなってしまった場合の対策を紹介します。

早朝に目が覚めた時の対策① 深呼吸を繰り返そう

深呼吸は気持ちをリラックスさせる効果が大きいので、ぜひ試してみて下さい。特に大切なのは『息を吐く』ことなので、大きく息を吸い込んだら、できるだけ長い時間をかけて息を吐き続けましょう。

深呼吸をしている時には、息を吸うことと吐くことだけに集中して、余計な雑念はいれないようにしましょう。10~20回深呼吸を繰り返せば、だいぶリラックスして眠りやすくなるはずです。

早朝に目が覚めた時の対策② 一旦寝室を出よう

朝早くに目が醒めてしまい、もう一度寝ようと思っても寝れないと、イライラや不安が大きくなると思います。ですが、こうした感情は余計に眠りを妨げるので、なかなか眠れないときには、起き上がって寝室を出てしまうのもひとつの手です。

リビングで本を読んだり音楽を聞いたりして、リラックスしたらもう一眠りしましょう。眠れなくて、布団のなかで長時間悶々としてるよりは、結果的に睡眠の量も質も高まると思いますよ。

以上、早朝覚醒を防ぐ方法と、早朝に目が醒めて眠れなくなってしまった時の対策を紹介しました。できそうなものを実践してもらい、朝まで快眠してもらえると幸いです。