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眠くて辛い時に試して欲しい眠気対策はこれ!

日中の眠気の原因が睡眠不足だったとしても、毎日きちんと理想的な睡眠時間を確保できる人は、多くはないですよね。

そこで、日中眠い時の、おすすめの眠気対策を紹介します。

眠気対策① 昼寝をうまく活用する

昼寝は最強の眠気対策です。

ちょっとの時間でも昼寝をすることで、眠気が和らいだり、疲労がとれたり、集中力が高まるというのは実験的に確かめられています。

目を瞑って休んでいるだけだと、少しの時間眠気を抑えることはできますが、すぐに眠気がやってきます。

ですので、目を瞑って休むだけではなく、ちゃんと眠ることが大切です。

昼寝は椅子に座ったままでオッケー♪

眠気対策のための昼寝の方法としては、椅子に座ったままでいいので、15分~20分程度仮眠を取りましょう。椅子に座ったままじゃ眠れないと思われるかもしれませんが、案外何回か続けていると平気で眠れるようになります。

(私もそうでした^^;)

昼寝は15分~20分くらいにするのがよい

昼寝の時間としては、15分~20分くらいであれば深い眠りに入る前に目が醒めるので、このくらいの時間にしておきましょう。深い眠りに入ってしまってから起きると、しばらく頭がぼーっとして、すぐに仕事に入ることが難しくなります。

とはいえ、どのくらいの時間で深い眠りに入るかというのは個人差があります。20分くらいで深い眠りに入ってしまう場合もありますので、そこは時間を変えて、スッキリと起きられる時間を見つけるようにしましょう。

昼寝の前にコーヒーを飲んでおく

昼寝の前にコーヒーや紅茶を飲むなど、カフェインを摂っておいたほうがスッキリと起きられます。

カフェインはだいたい30分くらいで効いてくると言われているので、昼寝の10分前くらいに飲んでおくといいですね。

昼寝を邪魔されない環境を作る

昼寝をするときには、音楽を聞くなどして自分の世界に入り込んだほうがいいですね。

人の話し声なども気にならなくなります。

また、外回りがメインの人で、空いた時間に喫茶店に入って仮眠をとっているという人の話を聞いたことがあります。これも、いい昼寝の環境を確保するという意味では、賢い方法ですね。

眠気対策② 冷たい水で顔を洗う、冷たいものを飲む

眠気対策の2つ目としては、冷たい水で顔を洗ったり冷たい飲み物を飲むことがおすすめです。

冷たい水で顔を洗うと、交感神経が高まります。

眠い時というのはリラックスを促す副交感神経が活発になっているので、それを交感神経に切り替えることで、眠気が収まります。

冷たい飲み物を飲むのもお勧めです

また、冷たい水やジュースなどを飲むのもおすすめの眠気対策です。

冷たいものが胃の中に入ると、体温が下がります。体温が下がると、脳は体を温めるように指令を出します。体が温まり、体温が上がると、眠気が和らぐようになりますよ。

以上、おすすめの眠気対策を2つ紹介しました。

本当は十分な睡眠時間を確保することが一番の眠気対策なのですが、そうはいかない場合には、ここで紹介した眠気対策を試してみてもらえたらと思います。

日中眠気に襲われなければ、仕事の効率もだいぶ上がるはずです。

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