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不眠解消のための、パソコンとの正しい付き合い方

『現代型不眠症』という言葉、聞いたことありますか?

テレビやパソコンを利用する時間が長かったり、夜遅くまで起きていたりという現代ならではの生活習慣が原因となって起きる不眠症のことを言うようです。

その現代型不眠の原因の一つのパソコンですが、これは実際に不眠の原因となり、睡眠に関しては厄介なものです。不眠を解消するためには、パソコンとの付き合い方に十分注意する必要があります。

では、なぜパソコンが不眠の原因となるかということですが、これは2つ理由が考えられます。

夜のパソコンで不眠になる2つの理由

1.脳が興奮して眠れなくなる

1つは、夜遅くまでパソコンを使っていると、いつまでも脳が興奮していて、床についてもなかなか寝付けなかったり、眠りが浅くて夜中に目を覚ましたり、睡眠の質が低下したりします。

特にパソコンの画面に使われているLEDと呼ばれる光には、脳を興奮させる作用があることがわかっているので、注意が必要です。

一度興奮した脳は、個人差はあるとは思いますが2,3時間は収まらないという意見もあるほどです。ですので、理想を言えば、不眠解消のためにも眠りにつく2,3時間前にはパソコンを利用しない方がよさそうです。

2.光が眠りを妨げて不眠になる

夜間のテレビやパソコンが不眠の原因となる理由の2つ目ですが、光が関係しています。パソコンから発せられる光を受けると、睡眠に重要な役割を果たすメラトニンというホルモンの分泌が抑えられてしまうのです。
 

本来、メラトニンは夜になると脳内で分泌され始め、それにより体は眠る準備を始めるようになっています。ですが、パソコンの光によってメラトニンの分泌が抑制されてしまうと、なかなか眠くならずに、不眠症になってしまう場合があるんですよ。

このように、夜のパソコンの使用は不眠の原因となるので、不眠解消のためにはパソコンと上手く付き合っていく必要があります。次に、不眠解消のための、パソコンとの上手な付き合い方を紹介します。

不眠解消のための、パソコンとの賢い付き合い方

就寝前の1時間は、パソコンを使わないルールを作る

パソコンによって不眠症に陥っている人が、不眠を解消する一番手っ取り早い方法は、夜はパソコンの使用を控えることです。

理想を言えば、就寝前の2~3時間はパソコンを一切使わないようにできるといいですね。

とはいえ、就寝前の2~3時間を全くパソコンを使わずに過ごすのはかなり大変だと思います。

ですので、せめて就寝前の1時間はパソコンを使わないというルールを作ることをお勧めします。

パソコンの明るさを暗くしよう

また、夜にパソコンを使う場合には、パソコンの画面の明るさを暗めにすることも効果的です。

私が愛用しているjin’s pc

私はパソコンを使う機会が多いので、jin’sというメガネショップが販売しているjin’s pcというメガネを使っています。私が使っているものは、パソコンから発せられる光を50%カットする機能があるので、目に届く光の量を半減してくれます。

夜にパソコンを使う機会が多い方は、jin’s pcを試してみると良いと思います。

ここで説明しパソコンが原因となっている不眠は多くの方に当てはまるものですので、少しずつでも利用を控えることが、不眠解消のポイントになります。