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寝付きが悪い人は、ここで原因を特定しよう!

不眠症の症状の中でも、最も悩んでいる人が多いと言われているのが『寝付きの悪さ』です

寝付きが悪いと睡眠不足になりやすいですし、ストレスも溜まりやすいので睡眠の質も低下しがちなので困りますよね。

寝付きを良くするには、寝付きが悪くなっている原因を見つけることが大切です。ここでは、寝付きが悪くなる主な原因を紹介しています。あなたに当てはまるものがないか、チェックしてみて下さい。

チェック項目① 寝付けない生活習慣がないか

  • 夕食より後にビールやお酒を飲んでいる
  • 夕食より後にコーヒー、紅茶、ココア、玉露を2杯以上飲んでいる
  • 就寝前の1時間以内にタバコを吸っている
  • 就寝前の1時間以内にパソコンを使っている
  • 布団の中でスマートフォンや携帯をいじっている
  • 夜9時以降にランニングや筋トレなどの運動をしている

アドバイス

上の項目のいずれかが習慣になっている方は、その習慣を改める努力をしてみましょう。少しずつ寝付きが良くなっていくと思います。

チェック項目② 就寝時にリラックスできているか

  • 『今日も眠れないんじゃないか』という不安がある
  • 『早く眠らないと』という焦りがある
  • 布団の中で仕事のことなどをあれこれと考えてしまう
  • 気持ちが不安定な時が多い、うつ病じゃないかと思うことがある

アドバイス

上の項目のいずれかが当てはまる方は、就寝時にリラックスすることが大切です。リラックスするための方法としては、次の方法がお勧めです。

自律神経調整法でリラックスしよう

チェック項目③ 寝具が合っているか

  • 柔らかすぎる枕を使っている
  • 枕が高く、首が窮屈に感じる
  • 敷き布団が柔らかくて、体が沈み込んでしまう
  • 敷き布団が硬くて、体が痛くなる
  • 掛け布団が重く感じる

アドバイス

寝具が合っているかどうかというのは、寝付きの良さに大きく影響します。上記の項目に当てはまる方は、枕、敷き布団、掛け布団のいずれかが合っていない可能性があるので、以下を参考に寝具を見直して見て下さい。

以上、寝付けない人のためのチェック項目を紹介しましたが、あなたが寝付けない原因に目星がついたでしょうか。原因がわかれば、後はその原因を取り除くだけです。寝付きの悪さを改善して、満足のいく睡眠をとれるようになってください。