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寝ている時のこむら返りで熟睡できない

ふくらはぎをつって、痛みに衝撃を受けた経験は誰にでもあると思います。

これは『こむら返り』という症状ですが、運動後などで脚がつかれている時などには、出やすい症状ですね。

ですが、このこむら返りが眠っている時に現れてしまう場合があります。そうすると、睡眠が中断されてしまい、熟睡できなくなってしまうのですね。

たまにこむら返りが起こるくらいなら心配ありませんが、月に何回もこむら返りで目が醒めるという場合には、何らかの対策を考えた方がいいですね。

ここでは、こむら返りの症状や対策について紹介します。

こむら返りが起こりやすいのはどんな時??

脚が疲れている

スポーツをした後や、立ち仕事をして脚に疲労が溜まったまま眠ってしまうと、睡眠中に脚がつりやすくなります。この場合は、就寝前にストレッチやマッサージをして、疲れを和らげておくと、こむら返りが起こりにくくなります。

脚が冷えている

脚が冷えていると、筋肉が固まっているので、ちょっとしたきっかけでこむら返りが起こりやすくなります。

実際に私は、冬になると外を歩いているだけで脚をつることがしばしばあります(笑)。これも、脚が冷えているからなのかと思います。特に冬は就寝中に脚が冷えるので、就寝前に脚を暖めてから眠るなどの対策をとりましょう。

年配の方

こむら返りは、年をとるとともに起こりやすくなります。特に60歳以降ではこむら返りに悩む人が多くなり、毎晩のようにこむら返りに悩まされて眠れないという人が5%以上いるというデータもあります。

妊婦さん

妊娠中は足腰に負担がかかり、脚が疲れやすくなっているため、脚がむくみがちです。そして、脚のむくみというのは、こむら返りを誘発しやすくなるのです。ですので、妊娠中の方で脚がむくんでいる方は注意が必要です。

こむら返りはこうして防ごう

次に、睡眠中のこむら返りを防ぐために、やっておいたほうが良いことを紹介します。

ストレッチやマッサージ

就寝前に脚のストレッチをしたり、ふくらはぎをマッサージすると、こむら返りが起こりにくくなります。

ちなみに、もしこむら返りが起こって目が覚めた場合も、ストレッチやマッサージは有効です。

ストレッチでは、脚を伸ばした状態で、脚の指先を手でつかみ、体側に倒すようにすると、ふくらはぎの筋肉を伸ばせますよ。

お風呂で脚を温める

就寝前に湯船に長めに浸かって、脚を温めるのも、とても有効な方法です。洗面器にお湯を汲んで足湯をするだけでも、脚の血行が良くなるので、だいぶ違いますよ。

掛け布団を軽いものに変える

布団の重さで脚に負担がかかり、こむら返りが起こるケースもあります。その場合、掛け布団を軽めのものにすると、こむら返りが起こりにくくなるかもしれません。

以上、睡眠を妨げるこむら返りの原因と対策を紹介しました。

こむら返りは、実は目を覚まさなかったとしても、確実に睡眠が浅くなっています。心当たりがある方は、早めに対策をするようにしましょう。

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