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眠れないことを悩まない~夜眠れない原因に~

夜眠れないと、早く寝ないとと焦って、余計眠れなくなりますよね。

実際に私も以前は、布団に入ってから2時間くらい寝付けない時期がありました。

そのときは、このままずっと眠れなかったらどうしようとか、明日も朝早いのに寝不足になりたくない、とか焦って、そのせいで余計に不眠になるという悪循環に陥っていました。

不安とか焦りという感情は、快適な睡眠をとるためには非常にやっかいなものなので、気をつけなくてはいけません。

ここでは、夜眠れなくて不安になる方に、不安や焦りを和らげる方法を紹介します。

ベッドの中で焦りがなくなると、不眠症の解消にも繋がって熟睡しやすくなるので、ぜひ実践してみてください。

眠れないと悩むと、余計に眠れなくなるのはなぜ?

そもそも、なぜ眠れないと悩むと、余計に不眠になるのでしょうか。

実は、人は悩んだり焦ったりすると、脳からストレスホルモンが分泌されます。

ストレスホルモンが分泌されると、血圧や脈拍をあげるなどして、体がストレスと戦うことができるように準備を初めます。

ストレスホルモンはリラックスを妨げる

本来は、快適な眠りにつくためには、血圧や脈拍が低くなり、リラックスした状態になる必要があります。

それが、悩んでいることでストレスホルモンが分泌されて、体が日中活動している時と同様に、『起きている』状態になってしまうんですね。

ですので、夜眠れないことを悩んだり焦ったりすると、いつまで経っても体がリラックス状態に入らずに、不眠になってしまいます。

眠らなくても大丈夫だと考えましょう

それでは、眠れないことが不安になったり、焦ったりするときにはどうしたらいいのでしょうか。私のオススメの方法は、『眠らなくても大丈夫』と自分に言い聞かせることです。

実際に、多少眠れなくても大丈夫!

眠れないことに対して不安を感じているのですから、逆に眠れなくても大丈夫だと考えるようにするのが良い方法です。これはそう思い込みましょう、ということだけでなく、実際に多少眠れなくても大丈夫なのです。

実は、人は目を瞑っているだけでも、睡眠の第一段階と同様の脳波が出ていることがわかっています。つまり、ただ目をつぶっているだけでも、多少疲れはとれているんですね。

きっと次の日は眠れます

また、夜眠れないと翌日寝不足でつらい思いをしてしまいますが、ちゃんといつもと同じ時間に起きれれば、次の日の夜はちゃんと眠れます。

1日少し眠いのを耐えれば、次の日には熟睡できる、そう考えれば、眠れなくても大丈夫と思えるのではないでしょうか。

そして、眠れなくても大丈夫かな、なんていう気持ちでいると、案外眠れるものです。

ですので、夜眠れない方は、眠れなくても大丈夫という気持ちで、ベッドに入ることをおすすめします。

眠れない夜は、深呼吸に意識を集中する

眠れないことを悩んでいる方は、眠れなかったらどうしようかと、眠れないことに意識を集中しています。

ですので、他のことに意識を集中すれば、眠れないことに関して、考えないで済むことになります。

かと言って、考え事をしていたらそれも不眠の原因となってしまいます。

そこで、私がオススメなのは深呼吸をすることです。

ゆっくりと深呼吸をして、頭を空っぽにしよう

深呼吸の方法は、一気に大量の空気を吸い込んで、できる限りゆっくりと吐いていきます。

このとき、頭では何も考えずに、ただ深呼吸をすることだけに集中して下さい。

深呼吸をしながら、眠れないことを悩むっていう器用なことは、なかなかできないと思います^^;

そんな風に深呼吸を何回か続けていれば、だいぶ体がリラックスできて、不安が和らいでいるはずです。うまくいけば、そのまま眠りにつくこともできますね。

私自身もよくやっているので、不眠の方にはおすすめの方法です。

ここでは、夜眠れない方に参考になるような2つのテクニックを紹介しました。

どちらも簡単に実践できることなので、不眠症に悩む方はぜひ実践してみてください。

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