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自宅でできる、睡眠時無呼吸症候群の改善法

睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合、病院で診てもらうことが一番いいのですが、症状が軽い場合は自宅で改善できることもあります。

ここでは、自宅でできる、睡眠時無呼吸症候群の改善方法を紹介します。睡眠時無呼吸症候群とまではいかなくても、いびきが気になるという方にも効果的なので、実践してみて下さい。

睡眠時無呼吸症候群の改善法① 肥満体型の場合は痩せるべし!

睡眠時無呼吸症候群の主な原因として、肥満があります。

肥満気味だと喉のあたりにも脂肪がついてしまい、呼吸の通り道が狭くなってしまうのですね。

肥満度を図る指標として、BMIがあります。これは、

体重(kg)÷身長(cm)×身長(cm)×1000
 

で計算できます。

BMI値が25以上だと肥満と診断されるので、その場合はダイエットを始めましょう。

おすすめのダイエット方法は・・・

ダイエットの方法としては、色々とありますが、私のオススメはともかく『食事』です。毎食カロリーと栄養バランスを考えた食事を摂れば、びっくりするほど痩せられます。『ダイエットできるレシピ』のような本を買ってきて、自分で作るか、奥さんや家族に作ってもらうといいと思いますよ。

痩せることにより、自然と睡眠時無呼吸症候群やいびきが治ったということも多いので、ぜひダイエットを頑張ってみてください。

睡眠時無呼吸症候群の改善法② 横向きで眠るべし!

これは睡眠時無呼吸症候群を根本から改善する方法ではなく、一時的に和らげる方法ですが、仰向けよりも横向きで眠るほうが呼吸がしやすくなります。

睡眠中に仰向けになってしまったりするかもしれませんが、多少は効果があると思います。

背中から頭を高めにすること効果的

また、背中や枕にタオルなどを敷いて、背中から頭にかけて段々と高くすることも効果的です。

当たり前のことですが、寝ている時よりも、起き上がっている時のほうが呼吸がスムーズにできますよね。ですので、寝ている時にも少し体が起き上がっているような態勢で眠るわけです。

一時的に睡眠時無呼吸症候群の症状を和らげたい、という方は試してみて下さい。

睡眠時無呼吸症候群の改善法③ アルコール、タバコは控えるべし!

お酒を飲んだ日はいびきをかきやすくなりますよね。

アルコールは筋肉弛緩作用があり、喉の周りの筋肉も緩めてしまいます。そうすると、呼吸の通り道が狭くなって、呼吸がしずらくなってしまうのです。

ですので、お酒を飲む習慣がある方、特に寝酒をする人は、なるべくお酒の量を減らすようにしましょう。

また、タバコをよく吸う人も注意が必要です。

タバコは喉や鼻の炎症を起こしやすくなり、それがいびきにつながることもあるようです。

睡眠時無呼吸症候群の改善法④ 鼻づまりを解消しよう!

鼻づまりはいびきの原因となり、それが睡眠時無呼吸症候群につながることもあります。鼻づまりがひどい時は、ブリーズライトのような鼻の鼻孔を広げるテープを使ってみるといいかもしれません。

アレルギーなどで慢性的な鼻炎持ちの方は、耳鼻科で診てもらうことも考えましょう。

以上、睡眠時無呼吸症候群を自宅で改善する方法を紹介しました。

ですが、これらの方法でも症状が良くならない場合は、きちんと病院で治療を受けましょう。

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