【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

夜中に目が覚める時は?中途覚醒を改善して熟睡する方法

夜中に目が覚める、というのは、不眠症の方に多く見られる悩みです。

1度目が覚めて、なかなか寝付けなくなる場合もあれば、夜中に4回も5回も目を覚ますのでなかなか熟睡できないという場合もあります。

夜中に目が覚めると、朝になってもスッキリと熟睡できた感じがなくて、気持ちも晴れやかになりにくいですよね。そこで、ここでは夜中に目が覚める原因と対策を紹介します。

中途覚醒の回数が減れば、熟睡感は一気に上がりますから、ぜひ原因を見つけてもらえたらと思います

夜中に目が覚める、中途覚醒してしまう原因と対策

誰でも何回か中途覚醒をしています

眠りについたら朝まで1度も目が醒めずにぐっすりと熟睡できた・・・

例えそのように思っていても、実際は誰でも夜中に何回かは目が覚めているものです。

しっかりと熟睡できている人は、夜中に目が覚めてもそれを覚えていなかったり、気にしていないんですね。夜中に何度か目が醒めるのは当たり前、自分だけではないと理解しただけで、それほど中途覚醒が気にならなくなることもあります。

不眠症の方は、睡眠に関して神経質になっている場合が多く、夜中に目が覚めることに関しても過度に気にしすぎているケースがあるので、『夜中に目が覚めるのは当たり前』という気持ちでいるほうが、案外気にならずに熟睡できることもあります。

年齢とともに、中途覚醒の回数は増えるものです

また、中途覚醒は年齢とともに増える傾向にあります。

10代、20代くらいの頃はほとんど中途覚醒を意識しないか、夜中に目が覚めても1回程度だったりするのが普通です。

しかし、30代くらいからは中途覚醒の回数は増えてきて、50代では10代の7倍以上、70代では10代の14倍程度中途覚醒が多く現れているというデータもあります。

(快適睡眠のすすめ 堀忠雄 p15)

ですので、若いころと比べて夜中に目が覚める回数が増えるのは当たり前ですので、その点はそれほど気にすることではありません。

年齢とともに中途覚醒が増える理由の1つとして、睡眠物質であるメラトニンの分泌量が少なくなっているという考えもあります。そのため、サプリでメラトニンの元となるアミノ酸を取るのも、夜中に目が覚める場合にはオススメです。

続きます↓↓

次のページ | 夜中に目が覚める時は?中途覚醒を改善して熟睡する方法②