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DHAには不眠改善効果も!?気持ちが滅入りがちな人に

DHAを摂取すると頭が良くなる、という話は聞いたことがあるでしょうか。

DHAは脳の正常な発達を助ける効果があるとされているため、子供にはDHAが多く含まれる魚を多く食べさせたほうがいいとか、認知症の予防にはDHAを多く摂ったほうがいいとも言われています。

そんな脳に働きかけるDHAですが、実はうつ病にも効果があるとされています。

DHAはうつ病を予防・改善する効果がある!?

DHAがうつ病に効果的な理由として、DHAが脳内に届くと、セロトニンという物質に働きかけるからだと言う説があります。

セロトニンは気持ちを前向きにする働きがある物質で、うつ病の人は脳内のセロトニンが不足しがちな場合が多いんですね。

ですので、DHAを摂取することで、DHAは脳内のセロトニンに働きかけ、それにより精神が安定して、うつ病が防げるとうことになります。

DHAとうつ病に関する研究

実際にDHAとうつ病の関係に関しては多くの研究がなされています。

例えば、北欧の魚をたくさん食べている人たちは、うつ病のリスクが少なくなっているということがわかっています。また、DHAを摂取することで、産後うつのリスクが減るという研究結果もあるようです。

このように、DHAを摂取することで、精神的なストレスや不安を緩和してくれるわけです。

これは、ストレスや不安が溜まっていて不眠症になっている方や、うつ病による不眠の症状に悩んでいる人にとっては、不眠症の改善効果が期待できますね。

DHAを食品から摂取するには・・・

DHAには気持ちを前向きにする効果が期待できるので、不安が強い方は積極的にとることをオススメします。特に、DHAは食品やサプリから摂取しても、ちゃんと脳まで届くことがわかっています。

成分によっては、いくらサプリなどから摂取しても、脳内に入れないものもあるんですよね。

その点、DHAは脳内に届くので、食品やサプリから摂取することで、不眠を改善する効果が期待できます。

DHAが多く含まれる食品はこれ

DHAが多く含まれる食品は魚です。

特に、マグロにはとても多くのDHAが含まれています。

DHAは生魚の方が多く摂取できるので、刺身として食べられるマグロは特にいいですね。DHAは脂肪部分に多く含まれるので、赤みよりもビントロなどの脂身が含まれるもののほうが多く摂取できます。

他にも、さば、さけ、さんま、いわしなどにもDHAは多く含まれています。

以上、DHAが不眠解消に効果があることと、DHAが多く含まれる食品を紹介しました。

気持ちが滅入りがちで、普段あまり魚を食べていない人は、このような魚を多目に食べるようにしましょう。心が落ち着いて、快眠しやすくなるかもしれません。

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