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GABA(ギャバ)の効果で不眠解消!こんな食品がオススメです

最近は、GABAを含んだ健康食品やサプリなんかをよく見かけますよね。

ギャバが健康に良い効果を与えることがわかって、軽いギャバブームが起こっているような気もします。

ここでは、そんなGABAと睡眠の関係を説明します。

GABA(ギャバ)は不眠症に効果がある?

さて、最近人気のGABAですが、実は睡眠にも効果があるとされています。

GABAというのは脳内に存在する神経伝達物質なのですが、目を覚ます働きをする神経伝達物質を抑制する働きがあります。

つまり、GABAが働くことで、眠るくなっているわけですね。

食事からギャバをとって不眠解消!

じゃあ、ギャバをたくさん取れば眠くなって・・・

と思いたいですが、そう簡単には行きません。

ギャバは食品からとっても、脳には届かないと言われています。

(最も、最近ギャバが脳に届くことがわかったという情報を見たので、実際のところは多少は届くのかもしれませんが・・・。)

GABAにはリラックス効果がある!

ですが、食事などから摂ったギャバが脳まで届かなかったとしても、ギャバが体にリラックスをもたらす効果があり、不安を低減するということは、いくつかの実験でわかっています。

例えば、高所恐怖症の人がGABAを摂取したところ、心拍数が低下するなど、リラックス効果が見られたそうです。

そんなGABAのリラックス作用は、当然不眠症にも効果が期待できます。

実際に就寝前にギャバを摂取することで、眠りが深くなるなどの実験結果もあるようです。

ですので、不眠症の人は、GABAを積極的に摂るといいですね。

GABA(ギャバ)を摂るにはこんな食品がオススメ!

GABAは人の体内で合成できるアミノ酸ですので、バランスの良い食事を取っていれば不足することはありません。

ですが、食事が不規則だとGABAが不足してしまうこともありますし、GABAは年齢とともに減少していくとも言われています。

ですので、イライラしたりや不安な気持ちが強くて、睡眠がうまく取れない場合は、食品からギャバをとるようにしましょう。

ギャバをとりたいなら発芽玄米!

ギャバが多く含まれている食品として有名なものは、「発芽玄米」です。玄米から芽が出たものですね。最近は発芽玄米の健康への効果が注目されているので、スーパーでも普通に見られるようになりました。

この発芽玄米には、100g中に10mg程度のギャバが含まれていると言われています。

これは白米の10倍程度の量なのですが、実は1日に10mgのGABAが取れれば十分だとも言われています。

そのため、ご飯を発芽玄米に変えるだけで、必要な量のギャバは取れるので、不眠への効果が期待できますね。

その他のGABAを多く含む食べ物

その他には、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの発酵食品、お茶、トマトやじゃがいもなどの野菜などのギャバが多く含まれています。不安やイライラが強くて不眠症になってしまっている方は、このようなGABAを含む食品を多目にとってみてください。

GABAはサプリからも摂取できる!

GABAは発芽玄米に多く含まれていますが、普段食べているお米を発芽玄米に変えるのは、すぐにできることでもないですよね。そこで、より手軽にGABAを摂取する方法として、GABAを含むサプリを飲むようにすることがオススメです。

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