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不安や憂鬱で寝付けない夜の処方箋

寝ようと思っても、不安や憂鬱なことがあったり、嫌なことを考えてしまって寝付けずに、不眠に悩まされる方は多くいます。

  • 仕事に関する不安がある・・・
  • 人間関係でストレスを感じている・・・
  • 理由はわからないけれど、漠然とした不安がある・・・

このような感情を抱えていると、寝付きが悪くなるのも仕方がありません。

そこでここでは、不安や憂鬱な気持ちが強くて眠れないときにはどうしたら良いか、対策を紹介します。

不安や憂鬱の原因を紙に書きだそう

あなたが何に対して不安を感じていているのか、できるだけ具体的に紙に書き出してみましょう。

この紙に書くという作業はとても大切です。頭の中で考えているだけだと、問題が整理できなかったりして、不安が募るだけだというケースは多いものです。

実際にあなたが不安や憂鬱に感じていることを紙に書き出すことで、次のようなメリットがあります。

  • 悩んでいることが整理されて、頭がスッキリする
  • 不安の原因に対して、客観的に対処法を考えやすくなる
  • 案外、悩むほどのことじゃないのかも、ということに気づく

もちろん、紙に書いてもどうにもならないこともありますが、紙に書き出すことで不安や憂鬱が和らぐこともあるので、ぜひ試してみて下さい。

ベッドで悩むくらいなら、一度寝室を出て仕切りなおそう

実は、ベッドや布団に入って悩むのはデメリットが大きいものです。布団の中で考え事をすると、考えがいつまでも整理できず、どんどんネガティブな方へと考えてしまいがちです。また、布団の中で考え事をすることが習慣になってしまうと、慢性的に寝付きが悪くなってしまうので注意が必要です。

寝室を出て、好きなことをしよう

そこで、布団の中で不安な気持ちが強かったり、考え事をしてしまうようであれば、一旦寝室から出て仕切りなおすことが大切です。

寝室を出て、あなたがリラックスできることをしましょう。本を読むのもいいですし、音楽を聞く、ストレッチをする、テレビを見るなど、頭を無にできることをやりましょう。

そして、眠くなってきたな、と思ったらまたベッドに入れば良いのです。

それでも眠れそうになければ、また寝室を出ましょう

それでも、まだ眠れそうにない場合には、もう一度寝室を出て同じ事を繰り返します。

ともかく、寝室で不安を感じたり、悩むことが習慣になってしまうと良くないので、『あ、ちょっとまずそうだな』と思ったら寝室は出ることを徹底することをお勧めします。

ちなみに、『早く寝ないと』という気持ちも、不安を助長させるものなので、『多少寝不足でもいいかな』という気持ちに切り替えることも大切です。

毎晩のように不安や憂鬱で眠れない場合には・・・

たまに不安やストレスを感じて眠れない場合は上記の方法を試してもらいたいのですが、毎晩のように不安で眠れない場合には、普段から気持ちを落ち着ける成分を摂取することが効果的です。

例えば、GABAやDHAにはリラックス作用があることが実験的に明らかになっています。ですので、食事やサプリからGABAやDHAを積極的に摂取することが大切です。

⇒GABAを摂取するには?

⇒DHAを摂取するには?

⇒CBDオイルで睡眠の質を向上

以上、不安や憂鬱、ストレスが原因で寝付けない場合の対策を紹介しました。ここで紹介した方法で少しでも寝付きが良くなると、情緒が安定するので不安が和らぐようになります。そうするとさらに良く眠れるようになり、良い睡眠の循環を作ることができるので、ぜひ試してみて下さい。