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ストップ二度寝!目覚めを改善するこんな対策

二度寝をしてしまう原因としては、睡眠時間が不足していたり、起きるタイミングが悪かったり、現実逃避をしていたり、などいくつか考えられます。

二度寝の対策としてまず考えられるのは、睡眠時間を増やしたり、起床時間のタイミングを調整することですね。

しかし、睡眠時間を増やすことが現実的には難しい場合もあります。

そこでここでは、睡眠時間を増やしたり、起床時間のタイミングを調整すること以外にも、二度寝を防ぐ対策法を紹介します。

毎日二度寝が習慣になっている人はぜひ実践してください。

二度寝の対策① 起きる目的を作る

朝ベッドから出る目的を作れば、二度寝をせずに起きられるようになります。

起きる目的としては、例えば毎朝のウォーキングやランニング、犬の散歩などを習慣にすることです。

運動は人の体内リズムを作る上で非常に重要で、毎朝同じ時間に運動をするようにすれば、体は自然と運動に向けて体を目覚めさせます。そうすると、目覚めがすっきりして、二度寝をすることもすくなくなります。

・・・とはいえ、毎朝運動するのも簡単なことではないですよね^^;

そこで、私が実践している、二度寝したくてもできない方法を紹介します。

二度寝をしたくてもできない、二度寝罰金制度

まず、毎朝起きる時間を決めて、もしその時間に起きられず二度寝をしてしまったら、100円を貯金箱に入れる決まりを作ります。そして、そのお金は家族にご飯を奢るためのお金になります。

さらに、朝ちゃんと起きたという証拠のために、起きてすぐに家の外の景色を写メで撮るようにしています。外の景色を写真で撮るようにすれば、眠くてもとりあえず起き上がって外に出るので、二度寝はしなくなります。

私はこの方法を実践するようになってからは、二度寝をすることはだいぶ減りましたよ。

二度寝の対策② 超能力で目を覚ます

超能力というわけのわからないことを書きましたが、これは目覚ましを使わずに、起きたい時間に自然と起きるようにすることです。

そんなことできるわけないと思うかもしれませんが、実際に人間は起きたい時間に目をさますことが可能なのです。

あなたも目覚ましを使わずに起きた経験があるはずです

明日はどうしても6時に起きないといけない、そういう日に、なぜか5時55分くらいに自然と目がさめることはありませんか?実は、人は起きたい時間を意識することで、その時間に起きることが可能なのです。
(これは実験で確かめられています)

アラームの音で不快に目をさますのではなく、自然と目が覚めるので、頭も体もスッキリです。

ですので、二度寝をする心配は少なくなりますね。

アラームに頼らない起床法のコツ

このアラームに頼らない起床法を実践するには、毎晩眠る前に起きる時間を強く意識することが大切です。そして、起きなければいけない動機が強いほど、成功する可能性も高くなります。

先ほど紹介した二度寝罰金制度などは、起きる動機になりますね。

誰でもすぐにこの起床法ができるわけではありませんが、訓練をしていればできるようになる可能性があります。試しにやってみると面白いと思いますよ。

以上、二度寝をしてしまう原因と対策を紹介しました。

二度寝をしないだけで、朝から頭がすっきりして、1日を良い形でスタートできますよ。

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