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仕事でストレスを溜めないコツ~ストレスと不眠の関係は深い~

ストレスと不眠には深い関係があります。

夜眠れない、熟睡できないなどの不眠症の悩みを抱えている人には、ストレスが原因となっている場合が多いんですよ。

ストレスが溜まっていると不眠症になる理由は・・・

なぜストレスを抱えると眠れなくなるのかというと、眠るときにリラックスしにくくなるからです。

人は活動的なときには、交感神経が活発になって、アドレナリンが高まります。アドレナリンが高まると、血圧や脈拍が高まり、活発に活動できる状態になるわけです。

一方、リラックスしているときには副交感神経が活発になります。副交感神経はアドレナリンの分泌を抑えて、血圧や脈拍を低くして、体を落ち着いた状態にもっていきます。

ストレスが溜るとリラックスできずに不眠症に・・・

快眠のために重要なことは、眠るときにスムーズに交感神経が副交感神経に切り替わることです。

ですが、ストレスが溜まっていると、スムーズに交感神経が副交感神経に切り替わってくれません。

そうすると、体がリラックスできなくて、眠れなくなり、不眠症になってしまうわけですね。
ですので、不眠症を改善するためには、なるべくストレスを溜め込まないことが大切になります。
 

多くの人のストレスの原因は、やはり仕事

なかでも、ストレスの大きな原因となる場合が多いのは、やっぱり仕事ですよね。

仕事中に関する悩み、ストレスが全くないという人は珍しいのではないかと思います。

ですので、仕事でのストレスを減らせれば、不眠症も改善することができるわけですね。

そこで、次に仕事中にストレスを溜めないコツを紹介します。

昼寝を上手く活用して、仕事中のストレスを和らげよう

昼寝でストレスが解消できる意外な理由とは?

昼寝をすると眠気が和らぎますが、それだけでなく、眠ることは仕事のストレスも減らしてくれるので、有用です。

少しの時間でも昼寝をすることで、血圧を下げ、脳と体をリラックスすることができますよ。

また、睡眠不足だと、自分の仕事を過小評価することも実験的にわかっています。客観的に見たら問題なくできている仕事でも、うまくできていないように感じてしまうわけです。

大雑把に言うと、ネガティブになりがちなんですね。

それが、昼寝をすることで、物事を前向きに考えられるようになり、自分のしている仕事に関しても、正当に評価できるようになります。

そのため、ストレスが溜まりにくくなり、不眠症の解消にもつながります。

昼寝は15分~20分以内であることが理想的

昼寝の方法ですが、昼休みの時間に15分~20分程度、椅子に座ったまま眠ることがオススメです。

これ以上長い時間ですと、寝起きが悪くなり、午後の仕事にスムーズに入ることが難しくなります。

私の知り合いの方は、昼休みに毎日20分程度、音楽を聞きながら眠るようにしています。

その方のデスクは窓際にあるのですが、椅子を窓の方に向けて、『話しかけるな』オーラを出しています(笑)。

これは非常に賢いやり方です。

このような、自分なりの昼寝の方法を習慣化できれば、ストレスが緩和されるので、不眠が改善されやすくなりますよ。

続きます↓↓

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