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ストレスや不安を取り除いて、不眠症を改善する簡単なテクニック②

ストレスや不安が原因となり、不眠症に悩まされている人は多くいらっしゃいます。ここでは、ストレスを解消して熟睡するための簡単なテクニックを紹介します。

不眠症を改善するテクニック~ベッドの中でできるメンタルトレーニング~

これは実際に私が不眠症で悩んでいるときに行なっていたトレーニングです。簡単な方法ですが、不安が和らいで、脳がリラックスして安眠しやすくなるはずなので、不眠症を改善したい方は試してみてください。

1.大きく深呼吸をする

ベッドに横になって、目を瞑ったまま、大きく深呼吸をします。深呼吸は息を吸う時よりも吐く時の方がリラックスには大事らしいので、一瞬でたくさんの空気を吸って、息が続く限り息を吐き続けます。

この深呼吸を10回から20回くらい続けます。

深呼吸をしながら考え事は多分できないので、私の場合はこれだけでもだいぶ脳がリラックスしていきます。

2.体の重さに意識を置く

何もしていないと何かしら考え事をしてしまうので、体の重さに意識を置くようにします。例えば、まずは右足の重さを感じるように集中します。右足の力を抜くようにして、どんどん右足が重くなるようなイメージをもちます。

同じ事を左足にもやって、両手にもやって、頭にもやって・・・と全身に対して行なっていくと、だんだんと眠気が襲ってきて、私も場合は気づくと眠りにつけていることもあります。

体の重さを感じることと、例えば人間関係のことを考えるという2つのことを同時にすることはかなり難しいと思うので、寝床で考え事をしてしまう人にはぜひ試して欲しい方法です。不眠症の改善にはなかなか効果的ですよ。

不眠症を改善するテクニック~セロトニンの分泌を増やす~

悩みや不安が強くて、なかなかリラックスできない人にとっておきの方法として、セロトニンの分泌量を増やす方法があります。

セロトニンとは脳内で分泌される物質なのですが、セロトニンは不安を和らげて精神を安定させる作用や、落ち込んでいた気分を前向きにしてくれるような作用があるので、不眠症の改善に役立ちます。

セロトニンのリラックス効果は科学的に明らか!

実際に、セロトニンが気持ちを前向きにしてリラックスさせる効果は広く認められており、うつ病の治療にも使われています。うつ病の治療薬として利用されているSSRIという抗うつ薬では、セロトニンの働きを強くする作用があります。

うつ病ほど深刻な病気になってはいなくても、セロトニンの作用で気持ちが落ち着けば、安眠できて寝不足が解消される可能性があるので、以下の方法を試してみる価値有りです。

セロトニンの分泌を増やして不眠症を改善するには

セロトニンはアミノ酸が脳内で変換されるものなので、セロトニンを直接摂取できるわけではありません。ですので、セロトニンのもとになるアミノ酸を摂取する必要があります。

セロトニンのもととなるアミノ酸を取る方法としては、サプリで摂取するのが確実なのでおすすめです。

不眠症を改善することで毎晩スッキリと熟睡して、翌日バリバリ仕事をこなすためにも、ここで紹介した方法をぜひ取り入れてみてください。

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