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布団の中でできる快眠ストレッチのススメ

眠る前に布団の中でストレッチをすると、体がリラックスできて、快眠につながります。

特に、普段仕事でデスクワークが多いと、同じ姿勢でパソコンを使っていること事になり、体が緊張してしまっています。

日中の体の緊張というのはなかなか簡単には取れず、それが睡眠にも悪い影響を与えてしまうこともがあります。

それが、布団の中で軽くストレッチをすることで、体の緊張がほぐれてリラックスできるわけですね。

体が付かれているのに寝付けない、翌朝起きても疲れがとれていない、そんな方は、寝る前の快眠ストレッチを試してみて下さい。

おすすめの快眠ストレッチ

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ストレッチの方法は、体が気持ちよく感じる方法であれば何でもオッケーです。

ポイントとしては、ストレッチをしているときにはゆっくりと呼吸をするようにすると、リラックスすることが可能です。

とはいえ、何でもいいと言われても何をしていいのかわからないかもしれませんので、簡単にできる快眠ストレッチを2つ紹介します。

快眠のためのストレッチ① 手足をぶらぶらさせる

まず、仰向けになって手足を上に上げます。そして、手首、足首をぶらぶらと左右に動かします。これを、手足が温まってくるまで30秒~1分程続けましょう。

たったそれだけなので簡単な快眠ストレッチですね。

手足をぶらぶらさせると何がいいかというと、手足が温まることです。

手足が温まると、温まって手足から熱が外に逃げるので、手足の血液が冷えていきます。そうして、冷えた血液が心臓に巡り、体全体の体温が下がっていきます。

実は、眠りにつくには体温が下がることが必要ですので、一時的に手足の体温を挙げることは、スムーズな睡眠につながるわけです。

両手をグーパーしてもオッケー!

手足を温めればいいので、手足をぶらぶらさせるだけでなく、両手をグーパーすることを繰り返すことも効果的です。

ただし、このストレッチのポイントとしては、あまりやり過ぎないことです。一生懸命に体全体に汗をかくくらいやってしまうと、体が冷えるのに時間がかかって、寝付けなくなる可能性があります。

手足がほんわか暖まってくるくらいで、ストレッチは終わりにしましょう。

快眠のためのストレッチ② 肩を回す

横向きになって、上にある腕を肩から回します。これも体がほんわかと温まるくらいでやめましょう。

肩回しの何がいいかというと、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれることです。肩甲骨周辺の筋肉がほぐれると、呼吸がしやすくなり、深く息を吸い込むことができるようになります。

呼吸が深くなると、リラックス効果が高まるので、快眠しやすくなりますよ。

以上、簡単に実践できるストレッチ法を紹介しました。

寝る前のストレッチのコツとしては、やりすぎないことです。

ほとほどにやることで、ほどよく体温が上がり、リラックスできます。

しっかりと快眠したい方は、快眠ストレッチを試してみてください。

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