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夜に体温を上げて快眠!睡眠と体温の深い関係とは?

睡眠と体温の関係は切っても切れません。

夜スムーズに眠りにつき、質の良い、深い睡眠を得るための簡単な方法は、就寝前に体温を上げることです。人は眠りにつく際に、体の体温が下がり始めることで、眠りが訪れます。

また、眠ってからも体温が下がり始め、それに合わせて睡眠の深度が深くなります。つまり、就寝前から就寝中の間にスムーズに体温が下がることが、快眠のコツになります。

睡眠と体温には深い関係があるので、不眠症の方は体温変化を意識することが大切です。

スムーズに体温を下げて快眠するには

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そして、スムーズに体温を下げるためには、就寝前に一時的に体温を上げることがポイントです。

一時的に体温が上がると、脳は体を冷やそうとするので、スムーズに体温が下がり、快眠しやすくなります。

さらに重要なことですが、就寝前に体温を上げておくと、睡眠中に通常よりも体温が低くなります。

場合によっては普段の倍近く体温が下がるので、深い眠りに入りやすなるわけです。

眠る前に体温を上げた場合と、通常の場合の体温変化が以下の図になります。

(あくまで体温変化のイメージとして見てください)

だいたい体温は夜10時くらいから下がり始め、午前4時くらいに最も低くなることが一般的です。

図からわかるように、夜10時前に体温を上げると、その後ぐんぐん体温が下がり始め、睡眠中の午前4時の体温は通常の場合よりもずっと低くなります。

これが、就寝前に体温を上げると快眠できる理由になります。

ここでは、就寝前に体温を上げておくと快眠できる理由を説明しました。
就寝前に体温を上げる方法としては、お風呂に入る、ストレッチをする、温かい飲み物を飲む方法などがあります。詳しくは次のページを読んでみて下さい。

次のページ | 寝る前に体温を上げて、寝付きを良くする3つの方法

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