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完璧主義の人は、不眠症になる確率がアップする

不眠症になりやすい性格の人、なりにくい性格の人というのが存在します。そして、私が考える不眠症になりやすい人にありがちな性格は、『完璧主義』です。実際に私自身、完璧主義の傾向があり、それが原因で不眠になることを実感しています。

ここでは、完璧主義の性格の人がなぜ不眠症になりやすいのか、そのような人はどのように不眠症に向きあえばよいのか、説明します。

完璧主義の人は睡眠不足を極端に恐れる

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完璧主義の人は、スケジュール通りに1日を過ごしたい

完璧主義な人は、1日の計画をきちんと立てて、なるべくスケジュール通りに実行したがるところがあります。

実際に私の場合は、翌日にするべきことを計画しますが、翌朝寝坊をするととたんにその日1日のやる気がなくなります。朝起きる時間が狂うことで、その日1日のスケジュールがずれてしまうので、どうせずれるんだったらどうでもいいや、と思ってしまうのです。

自分でも、だいぶ面倒な性格だなと思います(笑)。

理想の1日を送るために、睡眠はとても大切だと考える

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さて、このように完璧主義な人は1日をなるべく自分の理想通りに過ごそうと考えます。

しかし、もしも睡眠が満足にとれなければ、寝不足でパフォーマンスが低下して、自分の望んだように1日を過ごせないかもしれません。ですので、完璧主義な人は睡眠に関してもストイックで、『睡眠不足になることを極端に嫌がる』傾向が強いように思うのです。

完璧主義な人は眠るときにネガティブな感情を抱きやすい

完璧主義な人は睡眠不足になることを嫌がるので、就寝時間をきちんと守ろうとします。しかし、毎日自分の理想通りに眠れている人なんてそうはいません。当然なかなか寝付けない夜もあります。

そんな時、睡眠不足の人は、焦りや苛立ち、不安のようなネガティブな感情を抱きやすくなります。

  • 『やばい、もうこんな時間だ、早く寝ないと寝不足になる・・・』
  • 『この調子だと最高でも5時間しか睡眠時間がとれない、やばい・・・』

このようなにネガティブなことを考えがちなんですね。

ネガティブな感情は、不眠症を一層悪化させる原因となる

そして、焦りや苛立ち、不安などのネガティブな感情は、あなたの不眠をより一層加速させます。

眠りにつくには副交感神経が働き、脈拍、血圧などが落ち着き、体がリラックスする必要があります。ですが、そうしたネガティブな感情を抱いていたり、色々と考えてしまうと、交感神経が働き、脈拍や血圧が高まり、リラックスどころか体が余計に興奮してしまうのです。

その結果、余計に眠れなくなくなる⇒それがさらにストレスになる⇒ストレスが不眠を加速する⇒・・・、という悪循環が生まれてしまいます。

完璧主義の人の不眠解消法

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さて、完璧主義の人が不眠症になりやすい理由を説明しましたが、それでは完璧主義の人はどのように不眠を解消すればよいのでしょうか。

ポジティブな言葉を口にしよう

完璧主義な性格が原因で眠れない方には、睡眠に関してポジティブに考えることが大切です。とはいえ、もともとの性格はそうは変わらないので、ポジティブな言葉を口に出すことが大切です。

ですので、眠れないときには次のような言葉を声に出してみましょう。

  • 『1日くらい睡眠不足でも大丈夫』
  • 『明日ちゃんと眠ればいいから大丈夫』

このようなポジティブな言葉を口にすることがお勧めです。言葉とは不思議なもので、脳は口に出した言葉を意識して、そのように思い込むことができます。ですので、ポジティブな言葉を無理やり口に出しているうちに、本当にポジティブな気持ちになってくるのです。

完璧主義な人こそ、サプリを頼ってみましょう

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完璧主義な性格が原因で不眠症となっている場合、性格自体は変わるものではないので、不眠症の解消に苦労することもあります。その場合、サプリを利用してリラックスした状態を作り出すこともお勧めです。

サプリで摂るべき成分は、グリシン、GABA、クワンソウなどが良いと思います。リラックス効果があり、睡眠によい効果を与えることが実験から明らかになっているからです。完璧主義が原因で眠れない人は、サプリの活用も考えてみて下さい。