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うつ病が原因の不眠症を改善するならこの方法

うつ病が原因で不眠症に悩まされる方は多くいらっしゃいます。
そこでここでは、うつ病が原因の不眠症を改善する方法を紹介します。

うつ病が原因の不眠症の対策① 病院で観てもらうことが一番

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うつ病が疑われる場合は、まずは心療内科などの病院で診てもらうことが一番です。今やうつ病は特別な病気ではありません。生涯でうつ病にかかる人の割合は10%以上言われています。

『自分はそういうものとは無縁な性格だから・・・』

こんな風に考えている人でも、うつ病になる可能性は十分にあります。幸い、今は早い段階でうつ病の治療を受ければ、8割くらいの人は早いうちにうつ病が治ると言われています。うつ病を軽く考えずに、ぜひ病院に行く事をオススメします。

うつ病が原因の不眠症の対策② セロトニンの分泌量を増やす

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また、うつ病にはセロトニンという物質が深く関係してることがわかっています。

実際に、うつ病の人は脳内のセロトニンの分泌量が少ないと言われており、うつ病治療に使われる薬(SSRI)は、セロトニンの濃度を高める働きがあります。

なお、セロトニンは睡眠物質のメラトニンのもととなる物質なので、うつ病の人はメラトニンが不足していることが、不眠になる原因の1つです。

では、セロトニンを増やすにはどうしたらよいでしょうか。

規則正しい運動をする

セロトニンは『リズム』と関係があり、リズミカルな規則正しい運動をすると分泌量が増えると言われています。ですので、ウォーキングのような一定のリズムを続ける運動をしてみましょう。

朝日を浴びる

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朝日を浴びることで、日中に分泌されるセロトニンの量が増えます。

実際に北欧の日射量が少ない国はうつ病になる人が多いとか、日本でも冬の東北地方ではうつ病患者が増えると言われていますが、これもうつ病には日射量が関係しているからだと考えられています。

ですので、毎朝少しの時間でも外に出て、朝日を浴びるようにしましょう。

セロトニンの原料となるアミノ酸を摂取する

セロトニンの原料となるアミノ酸を摂取することで、セロトニンの分泌量を増やし、うつ病やそれに伴う不眠症の改善が期待できます。

私はサプリで摂取することがオススメです。

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